JAWS ジョーズはやっぱりクイント船長(ロバート・ショウ)の執念がすごいです。

映画のイメージ画像です WOWOW

先日WOWOWの企画で名作から新作まで恐怖のサメ映画特集

月刊!オールナイトシネマ[絶体絶命!サメナイト]

というイベントが開催されていました。

その流れであのスティーブン・スピルバーグの名前を世に知らしめた名作、「JAWS ジョーズ」がやっていたので鑑賞いたしました。

第48回アカデミー賞で3つの賞を受賞した名作

この作品を撮影した当時、スティーブン・スピルバーグは27歳の若さです。

すごいですね。

・オリジナル作品賞
・音楽賞
・編集賞

の3つ賞をアカデミー賞で取っています。Wikipediaでは作曲賞・音響賞・編集賞と書いてあるけど・・・

音楽はあの有名なジョン・ウィリアムズが担当しています。

1975年のアメリカ映画でユニバーサル・ピクチャーズの配給で公開されました。

スティーブン・スピルバーグ監督作品にしては異例の子供が犠牲になる映画としても有名ですね。

E.T.では公開当初、E.T.と子供に捜査官たちがショットガンを向けるシーンがあります。

「子供に銃を向ける」

それを演出としては不適切だと考えた彼は、そのシーンを後のCG技術で消してしまっています。

そのような方面に配慮するスピルバーグ氏にしては珍しい演出となっています。

トラウマ映画

友蔵は小学校高学年の時に映画館で鑑賞しました。

この映画の中でリチャード・ドレイファス扮する海洋学者フーパーがサメに襲われた船の調査するために深夜の海にダイビングするシーンがあるのですが・・・

船底に刺さったサメの歯を取ろうとするフーパー

そこへ犠牲者の遺体がドーン!

ぎゃぁぁぁぁ

小学生の友蔵はもう少しでおしっこチビリそうでしたよ。

今でもJAWSと言えばあのシーンを一番最初に思い浮かべます。

ロイ・シャイダー、ロバート・ショウ、リチャード・ドレイファスの3俳優がカッコイイ

この映画、後半の登場人物は上記の3名のみになりますが、それぞれの俳優さんの演技が絡み合い、来たるべく決戦に向かってドキドキ感が高まっていきます。

ジョーズのイメージ

ロイ・シャイダーはこの頃、脂が乗りきってめちゃめちゃカッコいいオーラが出ていますねぇ。

JAWS公開当時はロイ・シェイダーと表記されていたような・・・

友蔵的にはこの人が主演した映画:ブルーサンダー(Blue Thunder)の攻撃ヘリコプターパイロット役:フランク・マーフィーがしびれるほど好きです。

この映画の中でアメリカのセブンイレブンが出てくるのですが、田舎住まいの友蔵は初めてセブンイレブンというものを目にして「おぉー!セブンイレブン!」と妙に興奮したことを覚えています。

今ではあちこちで見かけますけど。

リチャード・ドレイファスはちょっと省略して、やっぱりJAWSと言えば、ロバート・ショウだと友蔵は思うのです。

ロバート・ショウの狂気の演技が素晴らしい

クイント船長はサメ退治に執念を燃やしています。その動機となるのは、自身が乗船していた巡洋艦インディアナポリス沈没事件。

広島へ投下される原子爆弾をテニアン島に運ぶ極秘任務を終え基地に戻る途中、日本の潜水艦伊58号の雷撃を受け沈没。

その際、救助を待つ間、何人もの戦友がサメに襲われたことからサメに対して異常な復讐心を持ちます。

結果、この復讐心が3人を死闘へと巻き込んでいくのですが、このぶっ壊れた演技が大変に響きます。

いよいよとなった時、少し諦めたかのように救命胴衣をブロディ署長とフーパーに渡すあの表情がたまりません。

友蔵は

ロシアより愛をこめてのロバート・ショウも好きだし

空軍大戦略のロバート・ショウも好きだし

いろいろ好きなロバート・ショウがいるけれど、『JAWSのロバート・ショウが一番好きかもしれない』と改めて思ったかなぁ。

友蔵的小ネタ

これは映画好きの友蔵が自分の記憶を頼りに書くことなので定かではないこともあるし、間違ったこともあるかと思うけど許してね。

・この映画にはJAWSの原作者であるピーター・ベンチリー氏がリポーター役として出ている

・クイント船長のモデルとなった人もロバート・ショウの子分として出ている

・JAWSの模型が思うように動かず、撮影が間に合わない感じになる

・クイント船長の船の名前はオルカ号だけどオルカはシャチのことでホオジロザメの天敵

最後に

このJAWSはDVDを持っているくらい好きな作品だけど、WOWOWで観るとその画像が綺麗でびっくり!といったところ。

やっぱりハイビジョン放送しているからそれでかなぁ。

ただ、血の色がものすごく鮮やかで逆に興ざめしてしまった・・・あまりにも生々しい。

確かこれも記憶が定かではないけど、血の色が経年と共にオリジナルの色と違うとかなんとかでフィルム会社と裁判になったとかならなかったとか。

と、いろいろ書いてきましたけど、後のシャーク・パニック映画の元祖「JAWS」はいつ見ても面白いですね。

ってか、これを超えるシャークものってあるのかなぁ、と思う今日この頃です。

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