夏バテ予防にとうもろこし:ホワイトコーン「白いとうもろこし」を食べてみた

ホワイトコーン 好きな食べ物

こんにちは!友蔵です。

今年の夏の暑さは異常ですね。やっと8月が始まったばかりだと言うのに、気分的には「もう十分夏を満喫」したような感じです。
8月が夏本番、ということを考えると、この酷暑もまだまだ続くことになるのでしょうか・・・
勘弁して欲しいです。

暑さにやられて食欲が落ち、食べやすい「そうめん」や「冷やしそば」ばかり食べている友蔵ですが、そんな食事ばかりしているから少々夏バテ気味になってきました。

夏と言えば「とうもろこし」

みなさんは、「夏」と聞くと、どのような食べ物を連想しますか?

すいか?
かき氷?
アイスクリーム?

友蔵は、「白くま!」と言いたいところだけど、実はとうもろこしだったりします。

子供の頃、夏祭りの屋台が並ぶ中、あの焼きとうもろこしの焦げた醤油の香りと、黄金色に輝く粒の一つ一つがとても美味しそうで、母親に頼んで良く買ってもらっていました。
一口かじると、プリプリとした粒が歯ごたえ良く口の中で弾け、醤油のしょっぱさと、とうもろこしの持つ甘さが混然と一体となり、何とも言えない幸せな気分になったものです。
そんな思い出の影響からか、夏と言えば「とうもろこし」という発想になってしまう友蔵なのであります。

とうもろこしの旬は夏

調べてみると、とうもろこしの旬は6月から9月。
まさに、夏の食べ物ということになりますね。

とうもろこしは、米、小麦と並んで世界三大穀物の一つです。

穀物としてのとうもろこしは、澱粉や油分が多いというその特性を利用して飼料やアルコールの原料として利用されています。
アメリカのウイスキーであるバーボンの原料もとうもろこしですね。

ただし、私たちがスーパーマーケットなどで買うとうもろこしは、生のとうもろこしに分類され、野菜としての取り扱いとなっているようです。

穀物としてのとうもろこしと、野菜としてのとうもろこしの違いについては、ここでの記載は省略します。興味のある人は、検索してみてください。

とうもろこし 穀物 野菜
検索

白いとうもろこし「ホワイトコーン」を発見

よく行く業務用スーパーの野菜売り場をウロウロしていたら、白いとうもろこしを発見!

とうもろこし好きとしては、以前からその存在を知ってはいたものの、友蔵が住んでいる「山陰地方への流通はないだろう」という勝手な思い込みから入手は困難だと・・・
それが、私の目の前に、かごに盛られてたたずんでいる。

ホワイトコーン:3本 380円のプライスタグ(税抜)。一本当たり126円ちょっと。

一方、普通の黄色いとうもろこしは、

とうもろこし:5本 380円のプライスタグ(税抜)。一本当たり76円。

この価格差50円をどう見るか・・・

でも、食べてみたいもんねぇ。
即買いしました。

白いとうもろこし2

とうもろこしの栄養など

少しだけ、とうもろこしについて掘り下げたいと思います。

栄養について

とうもろこしには、糖質、タンパク質、脂質の三大栄養素がばっちりと含まれています。

また、各種ミネラルの「カリウム」、「マグネシウム」、「亜鉛」、「鉄分」、「リン」などもバランスよく摂取できる万能な食品です。

夏バテ防止に効果があると言われる理由も納得ですね。

加えて、食物繊維が豊富なことから、便秘解消を促すメリットも持ち合わせています。

とうもろこしを買う時には

スーパーなどでとうもろこしを購入する際、どれを選んだらいいか?悩むことがありますよね。
その時は、

とうもろこしの髭の数は大切
髭の数は、実の数と同じ!(髭が多いほど実が多いのです。)
髭ボーボーのヤツをチョイスです。
髭の色は大切
髭の色が黒いほど実が熟しています!
髭が黒々としているヤツをチョイスです。

買ったらできるだけ早く食べる

とうもろこしは、収穫された後も成長を続ける性質を持っています。
実に蓄えた糖分を消費することで成長を維持することから、どんどん実の甘みが無くなってしまうんだって。
このことから、とうもろこしは購入後すぐに食べるのが美味しいとされています。

白いとうもろこしについて

白いとうもろこしは、2002年に雪印種苗により発表された「ピュアホワイト」という品種が先駆けのようです。
日本が生んだオリジナルとうもろこしですね。

ホワイトコーンとして他には
・ホワイトショコラ
・バニラッシュ
・クリスピーホワイト
などの品種があるようです。

ちなみに、友蔵の買った品種は不明です。

ホワイトコーンの特徴は
・果肉が薄くて柔らかい
・糖度は黄色いとうもろこしよりも多い

どんな味がするんでしょうか。楽しみです。

それではいただきます

ゆでた白いとうもろこし

早速、茹でていただくことに。

お味の方は、ホワイトコーンの特徴である黄色いとうもこしより甘いのとおりで、普通のとうもろこしより甘みが強く、大げさに言えば、お菓子を食べているような感じです。

食感は、やはりその特徴である果皮が薄くて柔らかいので、スルスルと食べられます。
が、その反面、歯ごたえが無いので、とうもろこしを食べている醍醐味に欠けます。

茹でたとうもろこしを上手に食べるコツ
普通にかじりつくと、軸に実の根っこが残ってしまいます。
これを防ぐためには、
前歯で実を引っかけて、引き抜くようにする。

つまり、上記のコツを利用して食べようとすると、実が柔らかすぎて、どんどん潰れていきます。
そして、すべての実の根っこが軸に残る結果に・・・

黄色いとうもろこし

こんな感じに一粒一粒、きれいに実が外れてくれません。

友蔵的には、とうもろこしの実の根っこを一つ残らず軸から外す、というイベントもとうもろこしを食す際の重要なこだわりなので、味が良い分、残念でなりません。(この気持ち、分かっていただけるでしょうか?)。

一番嫌だったのは、その果皮が薄くて柔らかいことで、もう容赦なくガンガン歯の隙間に皮が入り込んでくるところ。
ちょっと気持ち悪かった・・・

だけど、それはすべて無いものねだりというもの。

白いとうもろこし「ホワイトコーン」は、今まで食べたとうもろこしの中では一番の美味しさでしたよ。
しかも、栄養たっぷりだから、美味しくいただきつつ、夏バテ防止にはぴったり。

たっぷりでぴったり・・・オヤジギャグ?

皆さんもこの夏、ホワイトコーンを食してみてください。その甘さに驚くかもよ。

では、では。

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この記事を書いた人
友蔵

友蔵です。家族から相手にされない1964年生まれのオッサンです。

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