東京ヤクルトスワローズが好きになった理由

ヤクルトスワローズマスコットキャラクターつば九郎 東京ヤクルトスワローズ

こんにちは、友蔵です。

私は野球経験はほぼ皆無に等しいのですが、野球を観ること(特にプロ野球)が好きです。

これからの季節、スルメ片手にビール飲み飲みテレビでプロ野球中継を観戦するのが個人的には至福の時間と化していきます。(典型的なオッサンですね。)

主にセ・リーグの試合を観戦しますので、試合の設定されていない月曜日は「今日は月曜日かぁ・・・野球中継のない日じゃん!」とプロ野球ロス感が半端ありません。

そんなオジサンは実は密かに、さりげなく、シレっと東京ヤクルトスワローズのファンだったりします。

地域的にはヤクルトスワローズファンはほぼ絶滅危惧種

友蔵は山陰地方に住んでいるので、周囲の野球好きの人々は、ここ数年の勢いも相まって広島東洋カープのファンが多いですね。次いで阪神タイガース。そして読売ジャイアンツといったところでしょうか。

そんな中で

友蔵さん、野球はどこのファンですか?

ヤクルトですよ。

などと言おうものなら、

えぇっ?ヤクルト?や・く・る・と?

ヤクルトファンなんですか!?珍しいですね。

と驚かれることがほとんどです。まぁ確かに友蔵のローカルでヤクルトファンを見つけることはかなりのレアアイテムですねぇ。

なぜヤクルトスワローズのファンなのか

それは、今からさかのぼること約45年前・・・友蔵がまだ純真な少年だった頃のお話。

友蔵の父親は熱狂的なジャイアンツファン。というか、あの時代はほとんどのオッサン&子供がジャイアンツファンだったような。

ジャイアンツファンじゃない奴は異端扱いだったもんなぁ。

そして、夏の夜のテレビのゴールデンタイムはプロ野球のナイター中継が鉄板というような時代でした。しかも、中継試合は全部ジャイアンツ戦のみ。

当然、その流れで父親と共に毎晩ジャイアンツの試合を観ることになるのですが、友蔵少年はあることに気が付きます。

野球場のイメージあっれっぇぇ

いっつも負けてるめちゃめちゃ弱い縦じまのユニフォームのチームがあるぞぉ!

あのクッソ弱いチームは何て言うんだろう?

弱いチームに頑張って欲しいなぁ・・・

それがヤクルトスワローズだったのです。

かくしてヤクルトスワローズのファンへ

そのような事をきっかけに純真な友蔵少年はひたすらクッソ弱いチームを応援するようになります。

スワローズの歴史をひも解くと球団創立は1950年。国鉄スワローズとして産声を上げました。

そして11年(!)かかって球団結成以来の初めてのAクラス入り。そこからも随分と低迷したようですね。

途中

サンケイスワローズ

サンケイアトムズ(手塚治虫氏の人気アニメ「鉄腕アトム」をキャラクターに採用し、球団展開を図る。これは鉄腕アトムを使用することで子供のファンを取り込もうとしたものの、結果的には失敗している模様。)

アトムズ

ヤクルトアトムズ

ヤクルトスワローズ

と名前を変え、現在の東京ヤクルトスワローズとなっています。

レアだけどバリバリのスワローズファンのオッサンもおる

ごくまれにではありますが、スワローズファンに出会うこともあります。

以前出会った少し年上のオッサンに

スワローズのファンなんです。

と言ったら

スワローズ?まだまだだな。俺はアトムズからのファンだ。

と瞬殺されたことがあります。

そんなことから友蔵は地味にかつ密かにヤクルトスワローズのファンの一員として、この山陰地方の片隅から熱い応援を送り続けているのです。

頑張れ!東京ヤクルトスワローズ!

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この記事を書いた人
友蔵

友蔵です。家族から相手にされない1964年生まれのオッサンです。

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