「胃カメラ」:上部消化管内視鏡検査の説明を受ける

病院のイメージ画像 日々雑感

激しい胃の痛みに襲われた結果、「胃カメラ」を入れることになったいきさつは・・・

激しい胃の痛みで何度も目が覚める。しかも胃が痛くなるのは眠っている時だけ・・・辛抱たまらず病院へ行く。
食欲もあるし起きている時はすごく調子が良いのに、睡眠中に突然激しい胃の痛みに襲われ何度も目が覚める日が続いたため辛抱たまらず病院に行ってきました。

「胃カメラ」嫌だなぁ・・・という流れから「胃カメラ」は飲むの?入れるの?という疑問が生じて

胃カメラは飲むの?入れるの?どっちなの?
睡眠中に「激しい胃の痛みで何度も目が覚める」という症状から病院に行って診てもらったのですが、結局、胃カメラ検査をすることに・・・。ところで胃カメラって飲むの?入れるの?という疑問が湧きました。

その結果、今の医療現場には「胃カメラ」などという装置は存在していないという衝撃の事実が判明。

検査するに当たり上部消化管内視鏡検査の説明を受けるため、重い腰を上げて(半分仕方なしに)ようやく病院に行ってきました。

疑われる病態

まずはお医者様から疑われる病態についての説明が・・・

あなたには食道、胃、十二指腸までの上部消化管に腫瘍、潰瘍、炎症、静脈瘤などの疾患がある可能性があります。

そんなこと言われるとビビるよなぁ。

検査の目的

食道、胃、十二指腸の病気が疑われる場合や胃がん検診のために行います。

検査中、緊急に内視鏡的治療が必要となる場合には、そのまま治療処置に移行することもあるようです。

ますますビビるよなぁ。

検査の方法

絶食

前日21時以降は絶食が必要となります。少量の水分は大丈夫です。

絶食、嫌いです・・・

前処置

 

胃の中をきれいにする水薬を服用してもらいます。その後、経鼻内視鏡の場合は鼻に麻酔を効かせます。腸管の動きを抑えるため筋肉注射をします。

注射、嫌い・・・

検査

内視鏡を喉の嚥下運動にあわせて挿入します。空気を入れ食道、胃を膨らませて内部を観察します。
検査は医師が目で見て観察し、写真に記録し、さらに組織検査を行うための生検からなります。

はい。わかりました。

検査に伴う合併症とその発生率

・前処置に使用する薬剤でアレルギーや強い副作用を起こすことがある

・経鼻内視鏡では鼻出血を認めることがある

などの説明を受けそろそろ終わりかなぁ、と思っていると

検査に際して様々な合併症が起こり得ます。軽いものから重篤なものまで含めると確率は0.005%です。
日頃から合併症を起こさないように細心の注意を払っていますが0%にはできません。

とのこと。

まぁ、そうだろうなぁ。

スキルス型と言われる進行胃がんは、内視鏡検査では診断が困難な場合があるそうです。検査結果に異常がなくても症状が続くような場合はすぐに申し出て欲しいそうです。

うぅぅ、怖いよぉ。

最後に同意書を渡される

今までの説明を聞いて、本当に上部消化管内視鏡検査を受けたかったら同意書を提出してね!と「同意書」を手渡されて本日はおしまい。
検査実施日を決めて帰宅いたしました。

不安と心細さを抱えつつ、検査当日まで悶々とした日々を過ごすことになりそうです。

では、では。

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この記事を書いた人
友蔵

友蔵です。家族から相手にされない1964年生まれのオッサンです。

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