セブン-イレブン限定商品【練乳の味わい 白くま】を美味しくいただきました。 

セブンイレブンの白くま 白くまシリーズ
セブン-イレブン 白くま

連日、最高気温が35℃を超えています。
うだるような暑さですね。

この暑さの中、各メーカーさんから発売されている【白くま】シリーズをいただくのが最高の気分転換になりつつある夏バテ気味の友蔵です。

ローソン・プライベートブランドの【しろくま】を制覇し、次はセブン-イレブンだっ!と出撃してきました。

練乳の味わい 白くま

セブン-イレブン・プライベートブランド第一弾としてチョイスしたのは、「練乳の味わい 白くま」です。以下、「白くま」と書きますね。

今まで紹介してきた丸永製菓株式会社製の「しろくま」とは雰囲気が異なり、カップのデザインはシンプルな印象を受けます。

この商品を製造しているのは、丸永製菓さん同様、福岡県の株式会社セリア・ロイルさん。

株式会社 セリア・ロイル
株式会社 セリア・ロイル(セリアロイル)の公式ホームページ。平成26年1月1日より、ロイヤル食品株式会社は、株式会社 セリア・ロイルに社名が変わりました。人気商品の白くまやブラックサンダーを紹介しております。

やっぱり、「白くま」と言えば、九州なのですねぇ。

カップに描かれた白くまは、丸永製菓のくま吉とは違う特にキャラクター化されてはいない普通の(?)白くまがデザインされています。(まぁ、当たり前ですよね。ここにくま吉がおったら、大人の事情を通り越してえらい騒動になりますもんね。)

違いは上の写真でどうぞ!
白くまには見るからに涼しげな雪の結晶が・・・

販売価格など

販売価格は300円(税込)。

ローソンの「しろくま」と同じ値段設定となっています。

容量は250ml。
いわゆる大容量サイズというものです。

これは、丸永製菓の「しろくま」よりも5ml(!)多く、
ローソンの「しろくま フルーツ盛りだくさん」よりも28ml多いです。
少し、戦略的な意図を感じますねぇ。

一個当たりのカロリーは275キロカロリー。
丸永製菓の「しろくま」が288キロカロリーなので、容量多めのカロリー少なめの仕上がり具合となっています。

セブンイレブンの白くま横から縦に長く、でかい印象を受ける横からの「白くま」です。

トッピングは

セブンイレブン白くまのトッピング・パイナップル
・みかん
・いちご
という鉄板的なコンビネーションに加えて、
一個だけ入っている黒っぽい物体は・・・

丸永製菓からの流れでいけば、小豆ということになるんでしょうけれども
実は、これ
ブルーベリー
なんです。

正直、この取って付けたような

まぁ、なんか黒っぽいもん一個入れときゃいいか

的なショボさが減点かなぁ。

一個は悲しいよ。せめて二個、三個は乗せといて欲しいよねぇ。

ローソン版と比較するとそのショボさは一目瞭然です。

それではいただきます

フルーツのトッピング下とカップの底にたっぷりの練乳が仕込んであり、まさにタイトルどおり「練乳の味わい」といった感が満載です。

練乳が好き練乳を味わいたい、という人にはぴったりのアイスクリームなのではないでしょうか。

そして、この練乳が本当に美味しい。
スイーツ系に多いパターンが、最初の一口目の甘さでグッと引き込むインパクトを出すことに成功しても、食べ進めるにつれ、その甘さに疲れてくるということがあるけど、これにはそれが無い。

食べ飽きない甘さを上手に演出していると思う。
この飽きない演出に一役買っているのが、氷の食感。なんとなく、できたての、お店で作ったかき氷のシャキシャキしたような氷の感覚が口に残るから、練乳の甘さが続いてもさっぱりした感じで食べることができるような・・・

バランスの取れた美味しいアイスクリームだと思います。

ただ、やっぱりブルーベリーが一個だという残念感が・・・

そして、「白くま」と言ったら、小豆だと思うのです

ここは、ブルーベリーを降板させ、小豆のリリーフを期待しつつ「白くま」を完食した友蔵だったのでした。

では、では。

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この記事を書いた人
友蔵

友蔵です。家族から相手にされない1964年生まれのオッサンです。

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