梅雨空が去って気温上昇。暑い日にはやっぱり【しろくま】ということで「しろくま」を美味しくいただきました。

九州名物しろくま 白くまシリーズ
しろくま

あれだけの雨を降らせた梅雨空はどこかへ行ってしまい、抜けるような青空が広がっています。

気温もどんどん上昇して暑い。手元の温度計では現在の室温32度。

そりゃ暑いはずだ。

暑い日に【しろくま】をいただくのが醍醐味と言うもんだぜ。

う、う、うぅぅぅ・・・我慢ならん。

食べたいっ!

【しろくま】食べたいっ!

冷蔵庫の冷凍庫へ向かってダッシュ!

本日のお供は

しろくま

この「しろくま」を販売しているのは福岡県に本社のある丸永製菓株式会社さん。

丸永製菓株式会社
アイスクリーム・氷菓類の製造。おいしさと楽しさを創る丸永製菓の公式サイトです。

先日美味しくいただいた「しろくま ストロベリー」のオリジナル的存在ですね。

暑い日はやっぱり【白くま】を食べて気分転換。本日は「しろくま ストロベリー」を美味しくいただきました。
暑い日にはお気に入りの丸永製菓さんの【白くまシリーズ】を食べて気分転換です。本日は「しろくま ストロベリー」を美味しくいただきました。食べ応え十分の大きめサイズです。

友蔵的にはちょっと食べる順番を間違ってしまったかなぁ・・・先に「しろくま」を食べてから「しろくま ストロベリー」に取り組むべきだったなぁ・・・

やっぱ、オリジナルを知らずして物事を語るということは良くないことで、トビー・マグワイヤ主演のスパイダーマンシリーズの1を観ないで2を観て『どうのこうの』言うのと一緒なわけで、それはそのモノ自体の本質を知らないってことだから・・・ブツブツ(← 意味不明。オヤジのたわごとだと思ってスルーしてください。)

さてと、(何が「さてと」?)

恒例の儀式、カップの『くま吉』チェックから。

くま吉チェック

白くまデザートシリーズとの差別化はやはり、【しろくま】とひらがな表記されている部分でしょうか。

そして、「しろくま ストロベリー」同様、

marunaga

の会社トレードマークと

丸永製菓

の社名がダブル表記

友蔵はこれを個人的に『気合マーク』と呼んで一人でニタニタ喜んでいます。

くま吉は右手に練乳風味ソースが入っているものと思われる壺?ピッチャー?のようなものを持ち、まじめな表情。

カップのビジュアル的には「しろくま」の方が「ストロベリー」に比べると氷を意識してデザインされたと思われる水色部分にくま吉が手をかけている分だけ、

こんにちは!

的な雰囲気があるかも。

ん、ん、んんん?

おぉ?

「しろくま」の壺からはソースが垂れてるぞ・・・へぇ、垂れてるよ。

この垂れてる意味は後ほど分かる細かい演出ですよ。

相変わらず憎いねぇ丸永製菓!

「デザート」シリーズに描かれているくま吉よりもややポッチャリ(ふくよか?)に描かれているのは「ストロベリー」と同様ですね。

って、ここまで書いて気が付いたっ!(遅いっ!)

ぬおぉぉぉぉ!丸永製菓、あなどれんっ!

そういうことか!

「デザート」よりも「しろくま」は大容量だもんなぁ。くま吉が少しふくよかに描かれているのはそういう意味が込められているんだよな、きっと。

しろくまを横から見たところでかいです。

販売価格など

メーカー希望小売価格は280円(税抜)。

先日の「しろくま ストロベリー」同様、ご近所のスーパーにて198円(税抜)で購入。ほぼ3割引です。まともにコンビニエンスストアで買うことを思えば大変にリーズナブルなお値段でございますね。

容量は大容量の245ml。

一個当たりのカロリーは288キロカロリーでストロベリーよりも8キロカロリーほど多いですね。ストロベリーの方がカロリー高そうなイメージだったので少し意外な感じがします。

カップふたにはやはり『九州名物』の文字が書かれています。

トッピングは

しろくまのトッピング写真が下手くそでごめーん。

練乳氷の上に、ど真ん中はサクランボ。

それを囲むようにして桃、パイナップル、みかん、小豆が配置されています。豪華な絵面ですね。

ちなみに友蔵はサクランボを一番最後に食べましたよ。

私くらいの年齢になるとこのサクランボというのが一種のステータスでしてね。小学校の遠足ともなろうものなら誰々のお弁当にはサクランボが入っていたとか、入っていなかったとか、もうそれだけで遠足イベントの中枢をなす出来事になる訳ですよ。しかも、しかもですよ、本物のサクランボじゃないんですよね。缶詰のサクランボです。あの缶詰のサクランボがお弁当箱の中でズレて白いご飯にくっついたりすると、そこだけ淡いピンク色に染まってね。これがまた何とも言えない雰囲気を出すんですよ。「お母さん。明日のお弁当にはサクランボ入れてよ。」なんつってね。

そうするとお母さんがニッコリ微笑んでサクランボの缶詰を誇らしげに見せてくれるんですね。

って、また話が脱線した。

そんな子供時分の記憶が脳裏をよぎり、サクランボは最後に食べました。

とここまで書いて丸永製菓さんのサイトをなにげに確認すると・・・

なに?

な、に?

なんですと??

「しろくま」は【白熊】の大容量タイプ

とな?

白熊が存在していた

白くまならぬ

しろくまならぬ

白熊

が存在していたとは・・・

なんとなく全部が漢字って感じは(← くだらんオヤジギャグ)、元祖っぽいよなぁ。意地でも見つけたいよなぁ、白熊。

必ずやこの夏、白熊を見つけようと心に誓い「しろくま」を食す友蔵であった。

それではいただきます

いやもうね、これすごいです。美味しいのはいつもどおりなんだけど、この製品自体の作り込みが素晴らしい。

上の方に、くま吉が持っている壺らしきものから練乳ソースが垂れているっていうようなことを書いたけど、まさにそんな感じ。

練乳氷にスプーンを入れてザクっとやると、氷がえぐられた部分からトローリと練乳ソースが出てくるんだわ。このトロリ湧き出たソースと練乳氷を適度に混ぜて食べるともう最高ですよ。

氷の間からソースが染み出てくるビジュアルも相まってテンションは上がりっぱなし。

もうガツ食い状態であっという間に平らげてしまいました。

あぁ美味しかった。

この「しろくま」も通年販売扱いのようですが、やはり秋の気配を感じると自然にフェードアウトしてしまうので買える時にしっかり買って、しっかり楽しみましょう。

「しろくま」シリーズは大容量なのでお腹の調子を見ながら楽しむことも忘れずに!

では、では。

白くまシリーズ
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この記事を書いた人
友蔵

友蔵です。家族から相手にされない1964年生まれのオッサンです。

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