【しろくま】ローソン限定商品?「いちごゴロゴロ」を美味しくいただきました。

いちごゴロゴロのふた 白くまシリーズ
いちごゴロゴロ

一時、ほんの少しだけ日中の最高気温が下がりそうな気配を見せていたお天気だったのですが、それは単なるフェイクだったのか・・・
相変わらず当たり前のようにギラギラとお天道様が照りつけ、我が家の温度計は室内にもかかわらず29℃を表示しています。
エアコン使っててもこれだもんなぁ。

【しろくま】でも食べなきゃやってられないよね!

という物凄い、こじつけ的な理由で本日も【しろくま】をいただくことに。

冷蔵庫の冷凍庫にダッシュだっ。ガソゴソ、ガサガサっと・・・

しろくま ストロベリー いちごゴロゴロ

本日のお供は「しろくま ストロベリー いちごゴロゴロ」。

一般的なスーパーマーケット等では見かけないパッケージングの「しろくま」です。
おそらくローソン限定販売のしろくまシリーズの一つだと思われます。
先日、美味しくいただいた「盛りだくさん」の流れをくむ商品ですね。

ローソン・プライベートブランドと思われる「しろくま フルーツ盛りだくさん」との出会いを綴った記事は

【しろくま】ローソン限定商品?「フルーツ盛りだくさん」を美味しくいただきました。
ローソンのアイスクリームコーナーで見慣れぬ「しろくま」を発見。【フルーツ盛りだくさん】と名付けられたプライベートブランドを本日も美味しくいただきました。

「フルーツ盛りだくさん」は大満足の食べ応え。

しろくま好きローソン好きが必然的に出会うこの最強コンボの流れから(← ちょっと意味不明)、やっぱり手にしてしまった「いちごゴロゴロ」。

この商品を製造しているのは福岡県に本社のある丸永製菓株式会社さん。

丸永製菓株式会社
アイスクリーム・氷菓類の製造。おいしさと楽しさを創る丸永製菓の公式サイトです。

「フルーツ盛りだくさん」のカップには関東那須工場で製造していることが記載されていたのですが、「いちごゴロゴロ」には書かれていません。
ということは、本社・久留米工場で製造されているのでしょうね。

やはり、「フルーツ盛りだくさん」同様、公式サイトの商品一覧「白くまシリーズ」の中にはこの『いちごゴロゴロ』の紹介はないので、ローソン限定、プライベートブランド扱いで間違いなさそうです。

しろくま ストロベリーとの違い くま吉チェック

丸永製菓さんからリリースされている「しろくま ストロベリー」という商品がある一方で、ローソンで販売されている「しろくま ストロベリー いちごゴロゴロ」がある。
「しろくま ストロベリー」かぶりしているので、ちょっと混乱してしまうよね。
『いちごゴロゴロ』は派生商品という感じかなぁ。

「しろくま ストロベリー」の記事は

暑い日はやっぱり【白くま】を食べて気分転換。本日は「しろくま ストロベリー」を美味しくいただきました。
暑い日にはお気に入りの丸永製菓さんの【白くまシリーズ】を食べて気分転換です。本日は「しろくま ストロベリー」を美味しくいただきました。食べ応え十分の大きめサイズです。

以下、丸永製菓の「しろくま ストロベリー」を正規品。ローソン・プライベートブランド品をローソン版。として書いていきます。

写真のサイズ感が違うのはご勘弁。

【しろくま】とひらがな表記なので、大容量サイズであるのは一緒ですね。

正規品にはカップにデフォルト仕様の九州名物marunagaの会社トレードマークや丸永製菓の社名が記載されていますが、ローソン版は商品名のみ。
その代わりと言ってはなんですが、ローソン版はくま吉が「いちごゴロゴロ」と書かれたプレートを持っています。
くま吉の存在で丸永製菓が製造していることが分かる程度でしょうか。

苺果肉・果汁の量がそれぞれ正規品11%ローソン版13%と違っています。
数値だけ見ると、ローソン版の方がイチゴ感が多い、ということでしょうか・・・(「いちご」だったり、「苺」だったり、「イチゴ」だったり、統一感が無くてすみません。)

販売価格など

ローソンでの販売価格は277円(税抜)。

「フルーツ盛りだくさん」と一緒の値段です。
スーパーマーケット等で買う「しろくま」は値引きが期待できるのですが、ローソン限定商品扱いのため、値引き無しのお値段高めの印象が強く残ります。

容量は222ml。これまた「フルーツ盛りだくさん」と一緒。

いちごゴロゴロ横から横から見ると存在感のある、でかさですね。

一個当たりのカロリーは237キロカロリー。
「フルーツ盛りだくさん」よりも17キロカロリー少ないです。

カップ横に会社トレードマークが表示されている点や、立ち姿のくま吉も「フルーツ盛りだくさん」と同様になっています。

トッピングは

いちごゴロゴロのトッピングこれでもか!
と言わんばかりに苺がトッピングされています。苺ソースも美味しそうですね。

写真の角度が悪くて比較しにくいけど、ローソン版の方が苺の量が多いかも?

カップの底チェック

今回は、敢えてのカップの底チェックを実施。

なぜなら、正規品は

苺果肉と苺ソースをトッピングし、新たに底にも苺ソースを入れました

というのがセールスポイントの商品だから。

おぉぉ?

正規品は、苺ソースの存在がしっかり確認できるけど、ローソン版にはその存在さえも無い。
真っ白!

となると・・・
ローソン版はただ苺の量が多いだけが売りの商品なのか???
それでいいのか?ローソン限定商品!

それではいただきます

トッピングの苺と練乳氷をスプーンに乗せてお口に入れると、苺の酸っぱさと練乳氷の甘さが程よく溶け合って、何とも言えぬ感覚になります。甘酸っぱいというか、甘さの中に苺果肉の存在を感じるというか・・・このコンビネーションを味わえるだけで幸せな気持ちになってしまう友蔵です。

そして、食べ進めていくと、

出たっ!

お馴染みの練乳ソース!
いや、もはや、練乳そのもの!

いちごゴロゴロの練乳ソース

トローリ、染み出る
どころではなく、
そこに存在しているこの迫力。

この練乳ソースと苺果肉、そして氷本来のさっぱり感が相まって、かなりのクオリティです。
あまりの美味しさにスプーンの動きが加速します。

が、最初は良いものの、後半、やや甘さ疲れが出てくるかも・・・
練乳のインパクトが効き過ぎてくる感じかなぁ。
それを予防するためにも、苺のトッピングは最後まで残しつつ、食べ進めた方が良いかも。

結局、正規品とローソン版の決定的な違いは、底面に仕込まれた苺ソースの有無と、圧倒的なパワーを持つ練乳ソースがカップ中央付近に配置されているかどうか、ということになるのかなぁ。
食べた感じでは、あまりお互いに違いは無さそう。

前回の「フルーツ盛りだくさん」はローソンでしか買えない限定感があったから、リピートは有りだけど、この「いちごゴロゴロ」は正規品との差別化があまり感じられらないからリピートは無いような気がする。
正規品ならスーパーで3割引き程度で購入できるから、コンビニでの購入は割高感が強いし・・

ただ、練乳が大好きっ!
っていう人には間違い無くお勧めできるアイスクリームには仕上がっているから、ぜひ、トライしてみてください。

この「いちごゴロゴロ」も期間限定、生産数限定、無くなり次第終了のオーラが漂っていますので、ローソンから消えてしまう前に楽しむようにしましょう。

では、では。

白くまシリーズ
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この記事を書いた人
友蔵

友蔵です。家族から相手にされない1964年生まれのオッサンです。

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