気温が30度を超えたらやっぱり丸永製菓さんの【白くま】です。本日も美味しくいただきました。

白くまのパッケージ 白くまシリーズ
白くま

こんにちは友蔵です。

当たり前のことですが、梅雨明けの翌日からいきなり夏本番。

そうなると、たちまち日中の最高気温は30℃を軽く超えちゃうから体調管理が大変です。オッサンになると急激な気候変化に順応できないからマジでしんどい。具合が悪くなりそうだ・・・

本日は「高温注意情報」が出たりしてなかなかの暑さです。

そんな時には【白くま】を食べてリフレッシュだっ!

いつものように冷蔵庫の冷凍庫をガサガサ、ゴソゴソ。

本日のお供は

白くま バー角型バージョン

バー角型バージョンなどと大げさに煽ってしまった。以下、アイスバーということで。友蔵的には初見の「白くま」シリーズです。

こんなのあるんだね。

この「白くま アイスバー」を販売しているのは福岡県に本社のある丸永製菓株式会社さん。

丸永製菓株式会社
アイスクリーム・氷菓類の製造。おいしさと楽しさを創る丸永製菓の公式サイトです。

いや、待て。少し待て。

公式サイトをよーく確認してみると形態は「バー角型」と記載してあるものの、どこにも「白くまのアイスバータイプです。」なんてことは書いてない。つまり、このアイスは【白くま】という一個のオリジナル商品として存在する製品だと判明。

なので、(何が「なので」?)以下【白くま】ということでよろしくです。

【白くま】と【白くまデザート】がありお互い【白くま】被りしてるから勝手にこんがらがってしまったぞ。

くま吉チェック

白くまアイスバーのパッケージまずはくま吉チェックと言うよりも、パッケージチェック。

左半分に大きく「白くま」の文字、それと並んで美味しそうなパイナップルと桃の写真がプリントされています。おまけ程度に小豆が転がってますね。

・黄桃果肉10%

・パイナップル果肉9%

と書かれているからフルーツ押しなのでしょう。

くま吉が丸永製菓の文字を両手に抱え、右上隅に会社トレードマークのmarunagaが・・・

社名とトレードマークのダブル表記だけど、上下に並んでいないので友蔵的にはこれは『気合マーク』認定は見送りとします。

「白くま」はカップ版の「しろくま」などとはと違い、アイスバータイプな分だけパッケージの表面積が広く取れるから(実際、計算したわけじゃないから違うかもしれない。友蔵の見た目の判断です。)、そのスペースを利用して

なんと!

カップ系の「白くま デザート」シリーズや「しろくま」シリーズばかり食べている人は知ることのできないクマの謎のキャラクターについての説明文が書かれています。

そうです!!

彼は(多分男だと思う)

白くまキャラクター くま吉

なんですね。

販売価格など

メーカー希望小売価格は130円(税抜)。

ご近所のスーパーにて98円(税抜)で購入。25%オフ(計算合ってる?)での販売です。

容量は90ml、カロリーは152キロカロリーとなっています。「白くまデザート 練乳」が容量190mlで191キロカロリーということを考えると、ややカロリー高めの設定となってますね。

それではいただきます

白くまアイスの本体撮影が下手くそなうえに、冷凍庫での保管が下手くそでアイス本体が霜だらけとダブル下手くそ攻撃で見た目が全然美味しそうじゃないなぁ。

見ようによっちゃ「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくるぬりかべのような・・・

一口かじると、おぉ!

練乳をそのまま凍らせた?と思うほど練乳本来の味と甘さが口いっぱいに広がります。初めて食べるからこの練乳感満載のファーストインプレッションは結構インパクトがありますねぇ。

ただ、悪く言えば、練乳の味しかしないからめちゃくちゃ甘く感じて次の一口を食べるのをためらう感覚になってしまいます。

が、しかし、その感覚に包まれつつも二口目をトライすると不思議ともう「あま~い」というテイスト感は無くなって(慣れた?)、普通に美味しくガンガン行けます。

売りのフルーツはパイナップルの自己主張が強く、というよりもパイナップルの食感が歯ごたえ満点だからどうしても目立つ(?)のかなぁ・・・桜桃の存在は目で確認できてもあまり舌では確認できませんでした。残念。

時おり現れる小豆がアクセントとなり、練乳の甘さ+パイナップルの酸っぱさを引き立てます。

個人的にはフルーツはパイナップル一択でもいいような・・・その分、量は倍増で「白くま パイナップルバー」みたいな商品があったら幸せなんだけど。

と色々なことを考えながら食べていたらあっという間に終わっちゃったよ。

この「白くま」美味しいことは美味しいけど、やっぱり「白くま」はカップのタイプが好きかなぁ。スプーンで練乳氷をシャリシャリ削りながら食べる雰囲気が「白くまぁー」っていう感じがして幸せなんだよなぁ・・・

ということで、結論!

アイスバータイプも美味しいけど、カップには勝てない。

では、では。

白くまシリーズ
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この記事を書いた人
友蔵

友蔵です。家族から相手にされない1964年生まれのオッサンです。

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