季節限定:丸永製菓さんの「白くまトロピカル」を美味しくいただきました。

白くまトロピカルのパッケージ 白くまシリーズ
白くまトロピカル

本日は朝から雨模様で、いつもようなギラギラとしたお天道様の姿を拝見することはできません。

やはり、直射日光が無い!ということはすごいことで、日中の温度も30℃止まりでこれ以上に高くなりそうな気配はありません。

普段よりも過ごしやすいかなぁ?

などと思ったら、「そうは問屋が卸さない」(もはや死語?昭和の人間しか使わないよなぁ。)ってな感じで、雨が降っている分湿度が高くて蒸し暑い。

買い置きのアイスクリームがあったはずと、冷蔵庫の冷凍庫をいつものとおりガサガサ、ゴソゴソ引っ掻き回していたら

あった!

奥底の方から随分と前に買っていた「白くまトロピカル」が出現。

久しぶりのくま吉に出会い、テンション高めの友蔵だったのでした。

白くま バー角型バージョン

この「白くまトロピカル」を販売しているのは福岡県に本社のある丸永製菓株式会社さん。

丸永製菓株式会社
アイスクリーム・氷菓類の製造。おいしさと楽しさを創る丸永製菓の公式サイトです。

以前に美味しくいただいたバー角型バージョンの「白くま」の姉妹品と言ったところでしょうか。

気温が30度を超えたらやっぱり丸永製菓さんの【白くま】です。本日も美味しくいただきました。
このままいけば猛暑日になるかも?という本日。暑さ対策にはやっぱり【白くま】ということでお気に入りの「白くまシリーズ」からアイスバーをチョイスして美味しくいただきました。

この「白くまトロピカル」、ホームページには春夏季節限定と書いてある。

丸永製菓さん的には、いつからいつまでが「春夏」なのかは知る由もないが、もう数日で9月になろうという今、いくら日中が暑くてヘロヘロになっていても夜になるとコオロギのような虫の鳴き声が聞こえるようになっている今、もうそろそろ今シーズンの販売は終了の気配がプンプン漂うぜ。

『食べたいなぁ』と思っている人は、見つけ次第食すべきの必須アイテム状態だよねぇ。(ほとんど意味不明のオヤジのボヤキみたいになってるわ・・・)

パッケージチェック

白くまトロピカルのパッケージ

パッケージ左上に「季節限定」の文字がバーンと書かれています。

くま吉が丸永製菓の文字を両手に抱え、右上隅に会社トレードマークのmarunagaがあるのは「白くま」と同じデザインですね。

パッケージの表面積の広さを利用して白くまキャラクターの「くま吉」の説明があるのも一緒です。

毎度のことながら写真のサイズ感が違うのはご勘弁を。

やはり、トロピカルと名付けるだけはあり、白くまと比較するとパッケージに写っている果物がトロピカル感満載ですね。

白くま
・黄桃
・パイナップル
・小豆
の構成

一方

トロピカル
・パイナップル
・マンゴー
・パッションフルーツ
・クランベリー
の構成

南国風オーラ満載です・・・が、

クランベリーって南国の果物だったっけ?

販売価格など

メーカー希望小売価格は130円(税抜)。

ご近所のスーパーにて25%オフの98円(税抜)で購入。

容量は90ml、カロリーは134キロカロリーとなっています。

「白くま」が同サイズで152キロカロリーなのでトロピカルがヘルシー(?)な感じかな。

それではいただきます

白くまトロピカルの本体

ぎょえ~!

冷凍庫の奥底で他の食材たちや冷凍食品に押しつぶされて、ひどいことになってしまったよ。

もはや、棒はねじれてしまっているし、原形はとどめていないし、パッケージの色とも別物の物体がそこには存在することに・・・

これは大きく商品のイメージを損ねているかも?

あ~ん、丸永製菓さん「ごめんなさい」!

さて、謝罪も済んだことだし、いただきましょうかね。

パクっと一かじり。

何?これ?

美味しいよ。

マンゴー果汁とパッションフルーツ果汁が練りこまれたアイスクリームがまさにトロピカル。

南国感(どんな感じだよ)がお口の中に広がって、南国気分を味わえます。

ちなみにトロピカルは

パイナップル果肉11%
マンゴー果汁5%
パッションフルーツ果汁5%
クランベリー果肉1%

でできています。

この時折現れるクランベリー果肉が良い働きをしてくれます。

食感と言い、その適度な酸っぱさの刺激と言い、その絶妙な組み合わせがトロピカルの持つフルーティーさをさらに増幅させます。

この「白くまトロピカル」、なぜに季節限定商品と指定したのか?

やはりトロピカル縛りで夏なのか?

う~ん、もったいない。

このクオリティなら通年販売でも十分いけるはず。

カップ商品化して欲しい

友蔵は食べ終わった棒を口にくわえつつ、このトロピカル、このままカップで「しろくま トロピカル」として商品化したら結構良い仕事するんじゃないか?なんて考えていました。

丸永製菓さんの「白くまシリーズ」は、その容量、形態によって
・白くま
・しろくま
・白熊
・白くまデザート
などの名称があります。結構ややこしいよね。

このままのテイストでアイスクリームタイプでは無く、かき氷タイプの大容量バージョンで売り出せば、友蔵がこの夏に食した中で現在不動の一位ランキング認定のセブン-イレブンプライベートブランド「黄ぐま」を抜くやもしれぬポテンシャルを持っているような・・・

セブン-イレブン限定商品【マンゴーがいっぱいの 黄ぐま】を美味しくいただきました。
プライベートブランド版の【白くま】を求めてコンビニ巡り。本日はセブン-イレブンの「マンゴーがいっぱいの 黄ぐま」を楽しみました。

マジで丸永製菓さんに陳情メールしてみようかな?

そんで、もし、商品化するような企画が立ち上がったら、友蔵を開発メンバーに入れてくれないかな?

などと、よからぬ妄想で頭がいっぱいのオジサンだったのでした。

では、では。

白くまシリーズ
【Amazonの商品検索できます】
この記事を書いた人
友蔵

友蔵です。家族から相手にされない1964年生まれのオッサンです。

友蔵をフォローする
友蔵をフォローする
遊軍倶楽部