本日も美味しくいただきました。『白くまデザート ミルクセーキ』編。

白くまデザート ミルクセーキ 白くまシリーズ
デザート ミルクセーキ

2、3日前には肌寒くて半そでを着て歩くのがためらわれたのに、昨日から温度も湿度も上昇して蒸し暑いことになっています。しかも断続的に雨が降ってるし。

なんだか体がジトジトするなぁ・・・

雨もうっとおしいなぁ・・・

こんな時には大好きな【白くま】のアイスクリームを食べて暑さを忘れよう!

といつものパターンで冷蔵庫の冷凍庫をガサガサ、がさがさ。

本日のお供は

白くまデザート ミルクセーキ

この「白くまデザート ミルクセーキ」を販売しているのは福岡県に本社のある丸永製菓株式会社さん。

丸永製菓株式会社
アイスクリーム・氷菓類の製造。おいしさと楽しさを創る丸永製菓の公式サイトです。

「白くまデザート」シリーズ(勝手にシリーズ化してますけど・・・)は練乳編、いちご編もあります。

梅雨入りも近づき、いよいよ【白くま】の美味しい季節がやってきた!『白くまデザート 練乳』編。
九州地方の梅雨入りが発表され、友蔵の住む山陰地方の梅雨入りも時間の問題となってきました。大好きな「白くま」が美味しい季節の到来です。「白くまデザート 練乳」をさっそくいただきました。
本日も美味しくいただきました。『白くまデザート いちご』編。
梅雨らしいお天気が続く中、大好きな【白くま】のアイスクリームを食べて気分転換!ということで本日は「白くまデザート いちご」をいただきました。

さてさて、まずは、もはやルーティン化しているカップに描かれた『くま吉』チェックから。

ミルクセーキに登場のくま吉はウインクしてますね。

それぞれのくま吉の表情です。

販売価格など

メーカー希望小売価格は160円(税抜)。

いつものメガディスカウントスーパーにて95円(税抜)で購入。ほぼ4割引での(計算あってるかな?)購入です。お得感たっぷりだけど、こんなんで丸永製菓さんちゃんと利益出てるのかなぁ?などと要らない心配をする友蔵だったりもします。

容量は190mlで一個当たりのカロリーは200キロカロリー。

「白くまデザート」シリーズ『練乳:191キロカロリー』、『いちご:193キロカロリー』を超え、最高カロリー保持者となっています。(って、大した差ではないけどね。)

このカロリー差はなぜだろう?と考えるに、やっぱ【ミルクセーキ】と書いてある以上、卵を使った分だけ栄養豊富になったんだと推測。

アレルギー成分表示を見ると「乳成分」、「卵」とあるからきっとそうなんだろうと納得してしまう自己完結型の友蔵だったのでした。

カップふたには『九州名物』、『さっぱりさわやか』の文字が書かれています。

トッピングは

白くまデザート ミルクセーキトッピング「練乳」、「いちご」同様のラインナップ。カップの真ん中にバニラアイスが配置され、『切り刻んだいちご』、『みかん2個』、『小豆』がトッピングされています。

ミルクセーキと言うだけあって、本体はやや黄色みがかったたたずまいですね。

丸永製菓さんのサイトによれば

ミルクセーキ氷とバニラアイスの2つの味が楽しめる

と説明。練乳を前面に出していた他2つのシリーズとは違い、ここは敢えてのミルクセーキ押しと言ったところでしょうか。(← 意味不明。)

ミルクセーキ

そもそもミルクセーキってなんだよ?って感じですよね。

ミルクセーキってなまったんじゃないの

ミルクセーキ・・・よーく考えてみるとミルクと卵黄を混ぜた飲み物のことだから(良く考えんでもミルクセーキはそんなもんでしょ。)、本来ならミルクシェイクじゃないの?と友蔵は思うのです。

そこで、英語ではどのように言うのかなぁと思って調べてみると

milk shake

だって。

これをそのまま読むと、ミルクシェイクだもんね。だから初めて【ミルクセーキ】に触れた日本人がアメリカンに

これって何ですか?

と尋ねたら

ミルクシェーク

ってなって、後は「あれってミルクシェーク」って言うらしい。という所から始まって、人から人へ伝わるうちになんやかんやあって最終進化系が「ミルクセーキ」だったのではないかと思うのです。

レモネードがなまってラムネになったのと同じ系統なのではないでしょうか。

友蔵的美味しいミルクセーキの作り方

今は作ることはないですが、子供が小さいころには良くミルクセーキを作っていた友蔵です。

ここで私のレシピを紹介しておきましょう。

・ミルク 100㏄

・卵黄 1個

・シュガーシロップ 10㏄(なければ砂糖を小さじ2杯くらい。お好みで調整してください。)

これを氷をたっぷり入れた

シェーカーこういったカクテルを作る際に使用するシェーカーに入れてシャカシャカ良く振ると出来上がりです。

どの家庭でも

俺はカッコいいバーテンダーになるんだ!

などという重度な中二病をわずらった男が購入したシェーカーが転がっていると思いますから、そいつを使って作るのが正しいやり方です。

後、振り方なんかはどうでもいいのでとにかく良く振って卵黄が溶けるようにしてくださいね。

後、濡れた手でシェーカー振り振りすると手がシェーカーにはりつくので注意してくださいね。

後、怒りにまかせて振ると・・・・めんどくさいことになりますので注意してくださいね。

それではいただきます

話が違う方向へ迷走したので実食の感想を。

いつもどおり真ん中のバニラアイスを少しスプーンに乗せ、みかん、ミルクセーキ氷と一緒にお口に運びます。

確かにふたに書いてあるとおり、練乳氷と比べてさっぱりした味わいかも。

どことなく卵黄の風味も漂います。

このシリーズに外れ無し!やっぱり美味しいねぇ。

「ミルクセーキ」も年間販売商品ですが、やはり秋の気配と共に店頭から消えて行くので今のうちにしっかり楽しみましょう。

では、では。

 

白くまシリーズ
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この記事を書いた人
友蔵

友蔵です。家族から相手にされない1964年生まれのオッサンです。

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