プラチナ万年筆の多機能筆記具:ダブルアクションR3の芯を交換する方法が分からず苦労しました。【解決済み】

お気に入りのボールペン 日々雑感

こんにちは、友蔵です。

今回はボールペンの芯の交換についてのトピックです。

プラチナ万年筆さんが出している多機能筆記具に「DOUBLE ACTION R3」というシリーズがあります。これは、一本のボディの中に0.5ミリのシャープペンシル、それに加えて油性ボールペンの黒と赤が一体となった複合ペンです。

ボールペン部分の書き味も良く、ちょっとしたメモ書きにも赤インクの切り替えがササっと出来て、普段使いの筆記用具の中では友蔵のお気に入りの一品となっています。

DOUBLE ACTION R3の黒色のインクが無くなってしまった

そんなお気に入りの一品ゆえ、使用頻度も高いことから先日のある日、黒色ボールペンのインクを使い切ってしまいました。

そんな事態になるまではまったく気にもしていなかったのですが、

黒色無くなっちゃったなぁ。ところで、芯の交換ってどうやるのかなぁ?

と思い、プラチナ万年筆多機能筆記具ダブルアクションR3:製品番号【MWB-3000RN】(← クドイよね。以下ボールペンってことでお願いします。)を観察すること約1分。

はぁ?

なんだこりゃぁ?

友蔵が今まで生きてきた経験的にはこの手のボールペンは、ボディ本体をひねるとネジが緩んで胴体部分が約半分に分かれてくれるはずなのですが、そんな気配はまったく無い。

と言うか、この製品、普通ならボディが分かれるはずのアクション:ボディを回すという行為でシャープペンシル、黒色&赤色ボールペンの切り替えができる機能となっており、分解したい気持ちと裏腹に回せは回すほどカチャカチャとシャープペンシルになったり、黒色ボールペンになったり、赤色ボールペンになったりを繰り返すのみ・・・

シャープペンシルがピョコンと飛び出した状態で

ここからさらに回せば何か新しい発見があるかも?

とググっと力を加えるも、壊れそうな気配がムンムン。

そもそも元から取扱説明書が無かった

このボールペンを手にしたきっかけは、人からもらったからなのですが最初から取扱説明書なるものが付属されていませんでした。結構立派なケースに入っていたものの、本体のみしか入っておらず、少々違和感さえ感じたものです。その時は

へぇ、取説ないのね

くらいに軽く考えていたのですが、その軽い考えがここに来て面倒くさいことに。

芯の交換方法分かんねぇ・・・

しょうがねぇなぁ。ネットでググってみるか。

メーカーサイトにも交換方法が載ってない

先ずはメーカーサイトへ、っと。

げっ、マジか。どこにも書いてない。

友蔵の調べ方が悪いのかもしれませんが、どうやっても芯の交換方法が記載されているページを見つけることができませんでした。

こうなりゃGoogle先生しかない・・・検索窓に商品名を入れたり、型番を打ち込んだりして探すもののぜーんぜーん情報が出てきません。

世の中のユーザーはどうやって交換してんだ???

いざ、文房具店へ

こうなりゃ恥を忍んで文房具店へ行くしかない。

すいませーん。このボールペンの芯、どうやって交換するんですか?

あぁ、これですか。

ズボッ

なにげにボールペンを受け取ると若い女性店員さんは、力いっぱい左右に引っ張ってペン先部分をブッコ抜いてくれました。

はっ、そんなことで・・・

芯交換は左右に引っ張るありゃー

そういうこと

ボールペンを分解したところそういうことなのね。

自分の知能指数の低さを改めて知った友蔵はお礼を言うのがやっと。

いや、ヘラヘラ薄ら笑いをしてたかもしれない。

店員さんに丁寧にお礼を申し述べて早々に立ち去りましたよ。

お願いだから取説を付けるかサイトに記載してください

しかしですよ。

自分の無能さを棚に上げて申し訳ないけど、やっぱりどこかに芯の交換方法くらい書いといて欲しいよねぇ。

ケースに紙一枚入れてくれるとか、メーカーホームページに記載してくれるとか。

自分が当たり前だと思っていることがすべての人の当たり前じゃないんだから・・・・

とブツブツ言いながら本日はおしまいっ。

では、では。

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この記事を書いた人
友蔵

友蔵です。家族から相手にされない1964年生まれのオッサンです。

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