出雲大社:個人的なパワースポットを紹介します。

出雲大社拝殿 日々雑感

車で一時間程度で行けるロケーションに大社(たいしゃ)さんがあるため、ちょっとした嫌なことがあったり、心配事があったりするとすぐに出雲大社までドライブがてら出かけ、参拝しています。

出雲大社の正しい読み方が「いずもおおやしろ」だということを知った今でも(ほぼ地元住民に等しいはずの友蔵なのに、最近まで「いずもおおやしろ」と読むことを知らなかった・・・)、やっぱり『たいしゃさん』の方が親しみがあって、普段の生活では『たいしゃさん』と連呼してしまいますね。

前回の大社さんの記事は、神楽殿の大しめ縄についてのこちら

出雲大社神楽殿の大しめ縄を見に行ってきました。
7月17日に取り換えられた出雲大社神楽殿の大しめ縄を見に行ってきました。大きくて感動しました。

今回は、出雲大社の拝殿横にある井戸について紹介したいと思います。

出雲大社さんの詳細や拝殿、御本殿、神楽殿の境内図については公式サイトを参照にしてください。

縁結びの神・福の神として名高い出雲大社(いづもおおやしろ)の公式ウェブサイト。 御祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)で、広く「だいこくさま」として慕われ、日本全国でお示しになられた様々な御神徳は数多くの御神名によって称えられています。
出雲大社

大国主命とウサギ

効率的な参拝方法

出雲大社はその規模も大きく、見るべき個所も多いため、境内を歩くと結構な時間を必要とします。

友蔵は冒頭でも書いたように、行こうと思えばいつでも行ける環境にあるので、普段は境内に飾ってある(展示してある?)銅像やレリーフをじっくり鑑賞することはあまりありません。

時間的に余裕がある時は、あちこち見て回り、「新たな気付き」を発見することがありますけど・・・・

『へぇ、こんなところにこんなウサギさんがいるんだぁ。』みたいな。

いつものパターンは、

拝殿に参拝

そのまま拝殿に向かって右手から直進して御本殿を参拝

そして、御本殿を背にして右手にある御守所と祈祷受付の間をスルー

と行くと・・・

個人的にパワースポットだと思っている場所が現れる

そうすると、拝殿と祈祷受付のちょうど間くらいに、あまり目立たず、ひっそりと何かを祀ってある所があります。

井戸その1

こんな感じの場所です。

最初の頃は、気にも留めなかったのですが、何度も出雲大社さんにお参りしているうちにだんだんと気になるようになってきました。

なにげに通過しようとしますが、なぜかこの存在が心に引っ掛かります。

いったい何が祀ってあるのだろう?

小さいけれどお賽銭箱も設置してあるし・・・

その正体は井戸だった

この存在を気に掛けるようになってから暫く経った頃・・・

新年早々の初詣で出雲大社さんに出かけた時のことです。

深夜2時頃だったでしょうか。

拝殿の中では何か新年を迎えるための祭事が執り行われている様子でした。

たまたま、この気がかりスポットを通過しようとしたところ、目の前に突然の神主さん2名が!

ん、んんん?

どした?

何か俺、悪いことした?

状態の友蔵には目もくれず、囲まれた敷地内に入り、小さな祠(ほこら)のようなものを取り外すと持っていた手桶に水を汲み始めました。

井戸その2

この被せてあるものの下に井戸があります。

そうなんだ・・
そうなんですね。
ここは、神事に使う水を採取するための井戸なんですね。

水が祀ってあるということは・・・

友蔵は、飲食店を経営していることもあって、水の取り扱いには非常に気を使っています。

気になっていた場所が水を祀っているということが判明して以来、出雲大社さんにお参りした際には必ずこの井戸に手を合わせ、気持ちばかりのお賽銭を入れるようになりました。

特にお客様の入りが悪く、売り上げが伸びない時には「今日はよろしくお願いします。」と祈念するのです。

すると・・・

不思議なことに、その日を境に流れが変わったかのように、お店が忙しくなるのです。

そんなことが続くようになって、友蔵的にこの井戸はパワースポット状態となってしまいました。

まぁ、個人的な思い込みかも知れません・・・

信じる者は救われる

ということで、友蔵は信じ続けますけど。

出雲大社さんに出かけた際には、この井戸を見つけてみてください。

手を合わせてお願いすると思いもかけないご利益があるかもしれませんよ。

では、では。

日々雑感
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この記事を書いた人
友蔵

友蔵です。家族から相手にされない1964年生まれのオッサンです。

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