dTV:【銀魂】第7話「ペットは飼い主が責任を持って最後まで面倒をみましょう」

銀魂コミック第一巻 銀魂アニメ

第6話を観たなら第7話も観なければ・・・というわけで

今回もdTVを利用して銀魂アニメ(第1期)のシーズン其の壱第7話「ペットは飼い主が責任を持って最後まで面倒をみましょう」を鑑賞することに。

この第7話は、テレビ東京アニメ公式サイトでは

ペットは飼い主が責任をもって最後まで面倒を見ましょう

dTV、原作漫画は

ペットは飼い主が責任を持って最後まで面倒をみましょう

となっています。

漢字で表記しているか、していないかだけの小さな違いをわざわざ指摘するというほとんど揚げ足取りのような情報を提供しつつスタートです。

あらすじ

皇国星のハタ皇子が飼うペットが逃走してしまう。
その回収を命じられた入国管理局の局長である長谷川泰三は何でもやるという万事屋に捜索を依頼することに。
幕府がらみの依頼と知って一度は断る銀さん。
しかし、目の前の大金欲しさにあっさりと依頼を引き受けてしまう。

逃げ出したペットを銀さんたちは見つけ出すことができるのか・・・・果たしてその結果は?

基本データ

放送日

2006年5月16日

オープニングテーマ

「Pray」 by Tommy heavenly⁶

エンディングテーマ

「風船ガム」 by キャプテンストライダム

原作漫画との関連性

第二訓「ペットは飼い主が責任を持って最後まで面倒をみましょう」をアニメ化。

主な登場人物

・銀さん
・新八
・神楽
・長谷川泰三(はせがわたいぞう)
・皇国星(おうこくせい)の皇子:ハタ皇子
・ハタ皇子の側近「じい」
・ペス(人物じゃないよね)

皇国星の天人の頭から生えているのはチタンネクスコ(略してチンコ)と呼ばれている触角

原作との違い

原作漫画との違いについて主なところを簡単に紹介しておきます。

冒頭のシーン

原作では謎の宇宙生物(えいりあん)が新宿方面へ向かっているというニュース特番からの流れで長谷川泰三が登場することになります。

一方アニメでは冒頭から登場し、ホテルの一室でハタ皇子の側近から蹴りを入れられています。

なお、このハタ皇子の側近である「じい」は、原作の第二訓では登場しません。

お登勢さんの家賃取り立てシーン

原作にもお登勢さんと家賃を巡って銀さんがやりあう場面がありますが、原作に使われたやり取りは、アニメの第4話「ジャンプは時々土曜に出るから気を付けろ」ですでに使用されています

なので、本エピソードの家賃取り立てシーンは、アニメオリジナルとして制作されているようです。

銀さんが持ち金の全部である230円をお登勢さんに渡すと

「ジャンプと勘違いしてんじゃねーぞ!!クソガキ!!」

と罵倒されてしまいますが、週刊少年ジャンプにとっては良い宣伝となっていますね。

このシーンにより2006年当時のジャンプのお値段は230円だったということが分かります。(2018年現在のジャンプのお値段は260円。)

ハタ皇子をバカ呼ばわりするシーン

銀さん、新八、神楽、長谷川さらには側近の「じい」までもがハタ皇子を寄ってたかって「バカ」呼ばわりするシーンが盛り込まれています。

ちょっといじめみたいでハタ皇子がかわいそうになってしまいます。(まぁ、バカだからしょうがないけどね。)

ペスを探し回るシーン

ハタ皇子のペットであるペスを探して銀さんたちが漁師やたこ焼き屋に聞き込みをするシーンが加えられています。

その他、ここには書ききれないほどオリジナリティが加えられ、楽しめる作品に仕上がっていますよ。

突っ込みポイント

オープニング

『「僕ら万事屋3人で腐った江戸を一刀両断!!」ってそんなアニメだっけ?』といういつもどおりの新八のナレーションで始まるかと思いきや、銀さんの「つかぁ、もういいだろ。そのナレーション。」の一言で新八はグダグダに。

まぁ、確かにクドイと言えばクドイです。

しかも「どうせ説明しても良く分かんねェ世界なんだから。」と銀さんの自虐的セリフに瞬殺される始末。

新八はオープニングからチンチクリンにされています。

現場リポーター

「えいりあん」によって破壊された大江戸温泉を取材している女性アナウンサーはやっぱり「結野アナ」なんですね。

ハタ皇子の登場曲

ハタ皇子が子猫を抱きかかえて登場するシーンで流れる音楽がじわじわと来ます。

バカ皇子と言われるハタ皇子にピッタリの、のんびりとしたのんきな曲が使われています。

また声優さんの声がハタ皇子の雰囲気にバッチリハマっているから余計にBGMが生きてきますねぇ。個人的にはお気に入りの演出になっています。

金のためならしっぽを振ってしまう

お上にしっぽ振って、お偉いさまのくだらねェ使い走りさせられるほど自分を見失っちゃいねェ。」と大見えを切った銀さん。

目の前の大金を見たらすぐにしっぽを振ってしまいます。

まぁ、銀さんらしいけどね。

スナックのママさん

ハタ皇子のペットを探してたどり着いたスナック「オクトパス」。

スナックの名前が「オクトパス」っていうのもベタな展開だけど、ママの名前がバネッサって・・・

今どきそんな名前使ってるママさんいないよ。

困ったときの自動販売機

今回も自動販売機に頭を突っ込むというネタが使われてるけど、そんなことで時間は元通りにはならないからなぁ・・・

長谷川泰三さんは左利き?

銀さんの頭に拳銃を突き付ける長谷川泰三。左手で拳銃持ってるけど、彼は左利きなのかな?

最後のシーン

結局、神楽は食べたんだね。

ゲテモノだよなぁ。

銀さんの一言

俺は自分の肉体が滅ぶまで背筋のばして生きていくだけよっ!!

「たった一人の人間と一国・・・どっちが大事か考えろ!!」と言う長谷川泰三に向かって一言。

ペスに捕らえられ食べられそうになっている新八を助けるためなら、幕府が滅ぼうが知ったこっちゃないという銀さんの熱い思いが込められたセリフになっています。

やっぱり銀さんは曲がったことが嫌いなんだよね。

家賃は滞納してるけど。

感想など

神楽の手によってよみがえったペス。そんなことでよみがえるのぉぉぉ?

っていう、もう銀魂アニメワールド全開のこのお話。

原作漫画には無い、いろいろな要素が加えられ、アニメ制作者の気合が感じられる作品となっています。

銀さんたちが会話する内容もギャグに富んでいて自然にヘラヘラと笑っている自分がいたりして。

このメチャクチャ感満載のところが銀魂を楽しむ醍醐味だと思うのです。

そのでたらめな世界観にどっぷりとひたってそれを純粋に楽しむ。

原作漫画も面白いけどアニメの方が面白いと感じるところはそんな理由だからかもしれません。

個人的に好きな長谷川泰三、ハタ皇子が出てくる今回は友蔵お気に入りのエピソードとなっています。

銀さんの一言では取り上げなかったけど、このエピソードでは銀さんの名言があります。

それは

バカだな
一時のテンションに身を任せる奴は身を滅ぼすんだよ

という一言。

まさに人生はそのとおり!

その時のノリで後先考えずに行動すると後悔することが多いよねぇ。

人生50年以上生きてきたオジサンが言うんだから間違いない。

「うおぉぉっ!」ってなった時には、一回深呼吸して状況を確認するくらいの余裕を持たないと・・・

君もマダオになっちゃうからね!

銀魂を観るならdTV

友蔵が銀魂を楽しんでいるのはdTV。

ドコモのケータイ以外もOKというところが魅力かな。

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友蔵はいつもパソコンで楽しんでいます。

では、では。

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この記事を書いた人
友蔵

友蔵です。家族から相手にされない1964年生まれのオッサンです。

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