dTV:【銀魂】第6話「一度した約束は死んでも守れ」

サムライのイメージ 銀魂アニメ

第5話を観たなら第6話も観なければ・・・というわけで
今回もdTVを利用して銀魂アニメのシーズン其の壱第6話「一度した約束は死んでも守れ」を鑑賞することに。

この第6話は、第5話の「ジジィになってもあだ名で呼び合える友達を作れ」のようにテレビ東京アニメ公式サイト、dTV、原作漫画のそれぞれでタイトルが微妙に違うということはなく、

一度した約束は死んでも守れ

と統一されたものになっています。

あらすじ

第5話の流れから爆弾事件の容疑者として取り調べを受けることになった銀さんたち。
突然キレた新八のおかげで釈放されることになった銀さんたちは、警察署の前で脱獄犯に遭遇してしまう。
脱獄犯は神楽を人質に取り、銀さんに逃走の手助けをさせる。
脱獄を成功させるのは宝くじの一等を当てるよりも確率が低いと言う銀さんに対して脱獄犯は今日一日だけ外に出られれば良かったと言う。

果たしてその理由とは?

基本データ

放送日

2006年5月9日

オープニングテーマ

「Pray」 by Tommy heavenly⁶

エンディングテーマ

「風船ガム」 by キャプテンストライダム

原作漫画との関連性

第七訓「一度した約束は死んでも守れ」をアニメ化。

主な登場人物

・銀さん
・新八
・神楽
・寺門通(てらかどつう)
・食恋族(しょくれんぞく):天人で興奮すると好きな相手を捕食するという変態天人

原作との違い

原作漫画との違いについて主なところを簡単に紹介しておきます。

冒頭の取り調べシーン

原作では銀さんたちが釈放された場面から始まりますが、アニメでは取調室のシーンからの開始となります。

取り調べをするお役人の偉い人は「ボス」と呼ばれていて、なぜかブランデーグラスを持っている設定ですが、これって某有名刑事ドラマ「〇〇にほえろ!」のパクリだよねぇ。

しかもブラインドを指で押し下げて隙間から外を見てるし・・・

この取り調べを受けているのが大江戸警察。以前の記事に「大江戸警察ってあんまり登場しないよね」的なことを書いたけど、案外よく出てきますね。

器の小さいテロ

釈放されたばかりの銀さんが大江戸警察署前でションベンをするという器の小さいテロを決行しますが(神楽はゲロを吐く)、その際

原作「銀さんはションベンとはっきり言っている」
アニメ「ゴールデンウオーターと微妙な表現」

となり、

新八のセリフも

原作「器の小さいテロすんじゃねェェ!!」
アニメ「テレビなんだから我慢しろっ!!」

と変更になっています。

銀さんは積極的に協力

原作では脱獄犯の逃走を成り行きで仕方なく手伝う(?)雰囲気ですが、アニメではノリノリでパトカーを運転します。

結果、全面協力することに・・・

お通のコンサートにて

とうきびウンコ」などの表現はそのままに勝負してますが、一曲目のタイトルが

原作「お前の母ちゃん何人?」
アニメ「お前の父ちゃんチョメチョメ」

と社会通念上の配慮がなされています。

ネクロマンサー
お通がよく使うネクロマンサー(necromancer)ですが、Wikipediaで調べると死霊魔術を行う術師のことのようです。

その他、お通ちゃんの記者会見シーンなどが付け加えられています。

突っ込みポイント

大江戸警察のパトカー

大江戸警察のパトカーって空を飛べるんですね・・・確か「ハイレグしゃぶしゃぶ天国」のお妙さんを救出する時にも突っ込んでいったから飛べる設定になってないとおかしいんだけど、あんなに華麗に飛ぶとは思わなかった。

子連れ狼

いきなり登場するもんなぁ。

何が「先を急ぎますがゆえ、これにて御免」だよ。

びっくりしたけど面白かったわ。

お前の父ちゃん××(チョメチョメ)

これって寺門通のセカンドシングルなんですね。

知らんかったわぁ。

かなり過激な歌ですよ。マジで。

しかも、デビューシングルが放送禁止になってるっていうんだから・・・

「デビューの歌はどれだけの衝撃だったのだろうか?」という疑問がわいてきます。

銀さんの一言

人生を楽しく生きるコツは童心を忘れねーことだよ

大人になっちゃうと他人との駆け引きや損得勘定で行動することばかりだけど、子供のように楽しいことは楽しいと素直に生きることが人生には大切なんじゃないの?

という銀さんの思いが込められた一言ですね。

みんなも経験があるでしょ。

子供の頃にはあんなに楽しかったことが大人になって、世間にもまれていくうちに全然楽しくなくなっちゃった、みたいなことが。

友蔵なんて子供の頃は川に石投げて遊んでただけでもメチャメチャ楽しかったのに・・・今なんて肩が痛いだけだもん。(そりゃ、五十肩というヤツです。)って、ちょっと違うレベルの話だよね。

感想など

銀さんたちは、第5話「ジジィになってもあだ名で呼び合える友達を作れ」であれだけのことをやっておきながら何のお咎めも無いのかなぁ、と思っていたら、しっかり大江戸警察に身柄を拘束されていました。

それでこそ法治国家というもんです。

一方で殺人犯が脱走できるようなズルズルの警備体制を敷いている大江戸警察だったりもするんですけどね。

見届けたい。特別な日。」との思いから脱獄犯の逃走に加担することになる銀さん。

その脱獄犯の思いを知って、そっと一枚のガムを差し出す。

何か、かっこよすぎるよなぁ。

脱獄は許されることではないけど、約束を守ろうとするその父親の姿と、それを知った寺門通の思いが観るものを切なくさせます。

「私のお父さんに捧げる」として××(チョメチョメ)の熱唱で終わっていきますが、この「お前の父ちゃん××」は結構ノリの良い曲で、友蔵は好きだったりしますよ。

ふざけた中にもほっこりさせてくれるエピソードでした。

最後に

番組名「金魂(きんたま)」
第1話「整形じゃねェ!!生まれた時から割れていた」

という新番組の予告編が流れます。

フンっ!やれるもんならやってみな!って感じですね。

銀魂を観るならdTV

友蔵が銀魂を楽しんでいるのはdTV。

ケータイ、タブレットなどのデバイスを持っていれば、いつでもどこでも楽しめるところが魅力です。

・月額500円で見放題(初回31日間無料)
・オフラインでも楽しめる
・テレビなど、好きなデバイスで視聴できる
・ドコモのケータイ以外もOK
・dTV会員限定のスペシャルな特典が満載
【コストパフォーマンスで選ぶなら】

【初回31日間無料/dTV】月額500円(税抜)で映画・ドラマ・アニメ・音楽ライブなど12万作品が見放題!

友蔵はいつもパソコンで楽しんでいます。

では、では。

銀魂アニメ
【Amazonの商品検索できます】
この記事を書いた人
友蔵

友蔵です。家族から相手にされない1964年生まれのオッサンです。

友蔵をフォローする
友蔵をフォローする
遊軍倶楽部