dTV:【銀魂】第5話「ジジィになってもあだ名で呼び合える友達を作れ」

サムライのイメージ 銀魂アニメ

第4話を観たなら第5話も・・・というわけで

今回もdTVを利用して銀魂アニメのシーズン其の壱第5話「ジジィになってもあだ名で呼び合える友達を作れ」を鑑賞することに。

この第5話

テレビ東京アニメ公式サイトでは、
ジジイになっても名前で呼び合える友達を作れ
dTVでは、
ジジィになってもあだ名で呼び合える友達を作れ
原作漫画のタイトルでは、
ジジイになってもあだ名で呼び合える友達を作れ

とそれぞれが微妙に異なるタイトルとなっています。

まぁ、dTVと原作の違いは「イ」と「ィ」だけなんですけどね。

ほとんど揚げ足取りの嫌がらせのようなどうでもいい情報を提供しつつスタートです。

あらすじ

万事屋を構える建物の一階にある「スナックお登勢」に一台の飛脚スクーターが飛び込んでくる。何ごとかと駆け付ける銀さんたちに飛脚便のお兄さんは一つの小包を渡す。
流れでその小包を天人の大使館まで届けることに・・・
実はその小包は爆発物で、銀さんたちはテロリストと間違われてしまう。
警備の天人に捕らえられ絶体絶命となったところへ銀時の盟友「桂小太郎」が現れる。

桂小太郎と真選組の面々が実質初登場となるお話。

基本データ

放送日

2006年5月2日

オープニングテーマ

「Pray」 by Tommy heavenly⁶

エンディングテーマ

「風船ガム」 by キャプテンストライダム

原作漫画との関連性

第五訓「ジジイになってもあだ名で呼び合える友達を作れ」と第六訓「お前らテロなんてやってる暇があるならペロの散歩にでも行ってきな」の二つを一つにしてアニメ化。

個人的には第六訓のタイトルがじわじわくるんですけど・・・ペロの散歩って。おかしいよねぇ。

主な登場人物

銀さん関係

・銀さん
・新八
・神楽

攘夷派関係

・桂小太郎

真選組関係

・近藤勲
・土方十四郎
・沖田総悟
・山崎退

天人関係

・戌威族(いぬいぞく)(地球に最初にやって来た天人)

原作との違い

第五訓と第六訓を合わせて一本の作品としたもののアニメの放映時間には足らなかったようで、原作にはないシーンが結構加えられています。

以下主なところを簡単に紹介しておきます。

テロ現場から実況放送するアナウンサー

原作でも女性アナウンサーが登場しますがその名前の紹介はありません。

アニメでは「結野アナ(けつのあな)」としっかり名前で呼ばれています。

銀魂ワールド全開の下品な語感ですね。

この結野アナ、今後たびたび登場します。

ですが、第5話での初登場とは思いませんでした。

マダオよりも早い登場とは・・・あなどれぬ「結野アナ」。

真選組局長の近藤と副長の土方が会話するシーン

銀さんたちと桂およびその一派が身を隠しているホテル(?)「IKEDAYA」(「いけだや」ってところがまたパクッテる感満載でよくできた漫画ですね。)への突入を前にして二人で会話するシーンが加えられています。

真選組監察の山崎退が銀さんたちを偵察しているシーン

しっかりバドミントンプレイヤーの恰好をして偵察しているところが笑えます。

アニメでも原作漫画でもまだ「ミントン山崎」の名前は出て来ないので、今回はその前ふりといったところでしょうか。

再放送のドラマって

土方と沖田の観たかったドラマの実態が判明します。

なんと、

主演:小泉ピン子

ほのぼのドラマ 渡る世間は鬼しかいねぇ コノヤロー!!

という番組。

すげぇタイトルですね。

果たして二人は観ることができたのでしょうか・・・・

その他、細かいところがアニメ化を意識して微妙に変更されています。

例えば、原作では「ネチネチ言うのは京女(きょうおんな)」と京都の女性を悪く言うようなセリフがありますが、「女」に変更されています。

突っ込みポイント

アニメ開始早々、いきなり

ところで「ジョウイシシ」って何も見ないで書けますか?

という質問をぶっこんできますが、普通、書けないと思うよ。

よっぽどあの時代のことが好きな人なら別だけど・・・

友蔵みたいに「あの白くま美味しかったなぁ。今度はどの白くま食べようかなぁ」なんてことを考えながらボケーっと毎日暮らしているオッサンには無理だわぁ。

以前の突っ込みポイントで「大江戸警察」ってほとんど出て来ない、みたいなことを書いてたけど、よく見ると桂の手配書にはしっかり「大江戸警察」と書いてあるから地味に活躍している組織のようですね。

ロッキーのテーマ?

スイッチの入った爆弾をお互いになすりつけ合いながらしりとりをする場面があるのですが、その時に神楽が

エイドリアン!

叫びます。

その瞬間にちょっとだけロッキーのテーマ風な音楽が流れるところに銀魂アニメの勝負魂を感じます。

なかなか笑えるシーンですよ。

銀さんの一言

俺の美しいと思った生き方をし
俺の護りてぇもん護る

ブレてないですね。

銀さんは常に言ってます。「俺の護りたいものを護る」って。

自分の組織への加入をすすめる桂に対しての回答がこの一言。

人の指図は受けません!

自分の信じる道を貫きます。

という銀さんの信念そのままのような言葉です。

まぁ、桂の組織はテロリスト認定されている組織だから断って当然だけど・・・という突っ込みは無しでお願いします。

感想など

ヅラ小太郎か!?
ヅラじゃない桂だァァ!!

の鉄板ネタを引っさげて初登場の桂小太郎。

今後、銀さんといろいろ関わってくる真選組の晴れ舞台。

見どころたくさんの第5話です。

旧友との運命の再会。

そして秘められた銀時の過去が明かされていきます。

それを知った新八の心の中で何か変化はあったのだろうか、なんて思いながら観ていました。

そしてタイトルにあるように「ジジィになってもあだ名で呼び合える友達」というのは良いもんだなぁと・・・

50を過ぎてくるとこの「あだ名」で呼び合えるような親しい友達は本当に貴重な存在になってきます。

高校時代から仲の良かった友人に再会し、その当時の思い出を共有しながら過ごす時間は本当に楽しい。

会社組織のしがらみやお互いの利害関係の無い繋がりというものはありがたいものです。

だって、何でも本音で話せるから。

そんな友達を大切にしよう!と思わせるエピソードでした。

最後に「3年Z組(ずぃー組)銀八先生」が始まりますのでお見逃しなく。

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この記事を書いた人
友蔵

友蔵です。家族から相手にされない1964年生まれのオッサンです。

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