dTV:【銀魂】第4話「ジャンプは時々土曜に出るから気を付けろ」

銀さんのコップ 銀魂アニメ

1、2、3と来たならもうその流れを止められず、第4話も観なければ・・・ということで
今回も契約中のdTVにて銀魂のシーズン其の壱第4話「ジャンプは時々土曜に出るから気を付けろ」を鑑賞することに。

この第4話、テレビ東京アニメ公式サイトでは、

ジャンプは時々土曜にでるから気をつけろ

となっています。

しかしながら原作はもちろん、dTVでもWikipediaでも友蔵が調査した範囲では、

ジャンプは時々土曜に出るから気を付けろ

というタイトル名となっています。

どっちが本当なんでしょうね。

あらすじ

銀さんたちがが神楽と出会うエピソード。

銀さんの中にある「サムライ」を求めて万事屋に就職した新八。しかし、本当にそれで良かったのかどうか悩む日々を過ごしている。銀さんと新八はスクーターに二人乗りをして買い物へ。
そのスクーターの前に一人の少女が飛び出してくる。結果、避けきれずにひいてしまうことに。
意識不明の少女を病院へ連れて行こうとしている二人の前に怪しげな男たちが現れる。
実は、その少女はヤクザに追われていたのであった。

新八はヤクザの追手から彼女を逃そうと奮闘するものの・・・

基本データ

放送日

2006年4月25日

原作漫画との関係性

第三訓「ジャンプは時々土曜に出るから気を付けろ」に第二訓「ペットは飼主が責任を持って最後まで面倒を見ましょう」の冒頭部分と第四訓「第一印象がいい奴にロクな奴はいない」の冒頭部分を加えて第4話を構成。

原作漫画は各エピソードを第1話等とせず、第一訓等と「訓」で数える。数字は漢字で表記。

オープニングテーマ

「Pray」 by Tommy heavenly⁶

エンディングテーマ

「風船ガム」 by キャプテンストライダム

主な登場人物

銀さん関係

・銀さん
・新八
・神楽
・お登勢さん

お登勢さんがやっている「スナックお登勢」は
酒と健全なエロをたしなむ店・・・親父の聖地というのが経営理念のようです。

アニメ冒頭で

坂田銀時
10月10日生れ
身長177㎝
体重65㎏
と紹介
志村新八
8月12日生れ
身長166㎝
体重55㎏
と紹介

その他

・井上組長(班地組(パンチぐみ)組長)

ちなみに8月30日生れの設定のようです。

原作との違い

班地組の追手から逃れる新八と神楽のシーンがプラスアルファとして加えられています。

あと、銀さんがジャンプを買い求めて歩くシーンがアニメオリジナルとして描かれています。

突っ込みポイント

新八と神楽が班地組の組員に追い詰められ、長屋の屋根に登った際、ヘリコプターから(って、ヘリコプター持ってるヤクザっていうのも相当なものですけどね。)機銃掃射を受けるのですが、弾がめちゃくちゃ当たっている長屋が一つも壊れません。

あのレベルのマシンガンなら分類的には重機関銃になると思うので、木造建築の長屋なんて木っ端みじんになるはず。

などと、銃器オタクみたいなことを言うのは野暮なもの。

そこは素直に機銃掃射を楽しみましょう。

銀さんの一言

お前ご飯にボンドでもかけて食べてんの?

普通の人とは違う速さで傷口がふさがってしまう神楽に向かって一言。

友蔵的にはジワジワくるなぁ。

ボンド食べたら傷が簡単に治るんかいっ!

銀さんの思い付きそうな考えです。

それともう一個。

俺も「サァーっ!」とか「たぁっ!」とか言ってみようかなぁ

最後の最後に一言。

卓球のラケット持ちながらボソッと。

お見逃しなく。

結構、銀さん「だぁぁぁぁ」とか言ってますけどね。

空知のひとりごと

アニメのBパートが始まる前に

空知のひとりごと

というコーナーが突如として流れます。

ここでは、原作者である空知英秋氏の肉声を聞くことができます。

生きることがめんどくさい

作者の叫びにも似た本音が聞けるのも面白い構成ですね。

毎週、毎週締め切りに追われて漫画を描き続けるというのも結構辛いものがあるんだろうなぁ、と思わずにいられない、何か切ないものが伝わって来ます。

感想など

江戸で暮らす人たちは「人に無関心」。

人が困っていようが苦しんでいようができるだけ関わらないように生きている。下手に関わって変なことに巻き込まれたらそれこそ面倒くさい。

逆に親切心で人におせっかいを焼く方がバカを見る。

結局、そんなバカは人に利用されるだけ・・・

でも、そんなバカでもいいじゃん!

素直に「助けにきたぜ」とは言えず、「ジャンプを買いに行くついでに寄っただけ」と照れ隠しのように言う銀さん。

きっと、神楽が故郷に帰るお金が無いのを理由に万事屋にもぐり込んだのもそんな「バカな銀さん」の魅力に惚れてしまったからなんだろうなぁ。

カッコいいよね、銀さん。

銀魂を観るならdTV

友蔵が銀魂を楽しんでいるのはdTV。

月額500円で見放題というところが魅力かな。

・月額500円で見放題(初回31日間無料)
・オフラインでも楽しめる
・テレビなど、好きなデバイスで視聴できる
・ドコモのケータイ以外もOK
・dTV会員限定のスペシャルな特典が満載
【コストパフォーマンスで選ぶなら】

【初回31日間無料/dTV】月額500円(税抜)で映画・ドラマ・アニメ・音楽ライブなど12万作品が見放題!

友蔵はいつもパソコンで楽しんでいます。

では、では。

銀魂アニメ
【Amazonの商品検索できます】
この記事を書いた人
友蔵

友蔵です。家族から相手にされない1964年生まれのオッサンです。

友蔵をフォローする
友蔵をフォローする
遊軍倶楽部