dTV:【銀魂】第3話「天然パーマに悪い奴はいない」

銀さんのコップ 銀魂アニメ

第1話、第2話を鑑賞したらなら、もうその流れを引き継いで第3話も観なければっ!というやや意味の分からない使命感にとらわれている友蔵です。

今さらながらですが、第1回のエピソード「てめーらァァァ!!それでも銀魂ついてんのかァァァ!」は、銀さんと新八が出会ってから1年ほど経過した頃のお話だったのですね。

今ごろになって気が付いて少し赤面しております。

さて(何がさてだよ。)、気を取り直していつもどおりdTVで銀魂の第3話「天然パーマに悪い奴はいない」を鑑賞することに。

あらすじ

銀さんと新八の出会い描いたエピソード。

父の死後、遺された(のこされた)道場を守るためにファミレスで慣れないバイトをしている新八。お客で来ていた天人にバカにされる。その流れで銀色の髪の毛をした男のチョコレートパフェが台無しになってしまう。その男は激怒してファミレスの店長を殴り倒し、天人をボコボコに。

彼こそがその後、新八のパートナー(?)となる銀髪天然パーマがトレードマークの万事屋の銀さんなのであった。

基本データ

放送日

2006年4月11日(放送時間19:00~19:30)

オープニングテーマ

「Pray」 by Tommy heavenly⁶

エンディングテーマ

「風船ガム」 by キャプテンストライダム

主な登場人物

銀さん関係

・銀さん
・新八
・お妙

その他の主な登場人物

・新八のバイト先の店長
・茶斗蘭星(ちゃとらんせい)の大使

Wikipedia「銀魂」-用語-地球関連によると元ネタは映画「子猫物語」のチャトラン。

・怪しいビジネスを展開する社長
など

銀さんの一言

ギャーギャーギャーギャーやかましいんだよ
発情期ですか コノヤロー

この一言は良く耳にするような気が・・・というより銀さんのキャッチコピーのようなセリフなのではないでしょうか。

基本的には「ギャーギャーギャーギャーやかましいんだよ!」とまずは一発かましといて、その後に気の利いたギャグをはさむという使い方が多いような。

今後、このまま銀魂を観続けるようなことがあったら要チェックのフレーズとして気にとめておくことにしましょう。

ファミレス(「でにいす?」)で銀さんがぶち切れ、店長を殴り倒した後に一言。

「ギャーギャーと発情期の猫のように騒ぐんじゃねぇよ」ってな具合でトラ猫のような顔をした茶斗蘭星人に絡んでいきます。

この銀さんのセンス。

う~ん、素晴らしい。惚れてしまうわ。

突っ込みポイント

1 あれだけ強いはずの銀さんが、まぁお約束と言えばそのとおりなんですが、新八、お妙にボコボコにされ、失神させられるところ。

2 茶斗蘭星人という天人がいる一方で、後半の敵となる天人の設定がどこの星の人(?)なのか分からない。アニメ中、社長と呼ばれているのみ。

3 大江戸警察という公安関係が登場するも、今後は出てこないような?真選組に取って代わられた組織なのか?

原作との違い

ゴールデンタイム枠でのアニメ放送ということもあり、オリジナルの過激な表現などがそれなりに変更されている部分もあります。

とは言え、良い子のみんなにはおすすめできないアニメに変わりはありません。

主な変更点をピックアップしてみましょう。

お妙が売られていく先

借金のカタにお妙は社長の経営する怪しいお店に勤めることになりますが、そのお店が

原作「ノーパンしゃぶしゃぶ天国」
アニメ「ハイレグしゃぶしゃぶ天国」

社長のセリフ

お妙にハイレグを着るよう迫る社長が

ゴールデンだからってぬるい設定になってると思ったら大間違いやぁー

と放送時間を意識した発言。

原作には当然ありません。

走って逃げてくる銀さんのセリフ

原作「漫画家にとって一ページはスゲー長いんだぞ」
アニメ「1分アニメ作るのはスゲー大変なんだぞ」

感想など

侍が動くのに理屈なんていらーねさ
そこに護りてェもんがあるなら剣を抜きゃいい

ごちゃごちゃ考えずに自分が本当に護りたい(まもりたい)と思ったものを護る。

銀さんと新八の出会いを描きつつ、銀魂の大きなテーマをそのままに描いたエピソードだなぁと思います。

段ボールをマイホームと呼んで暮らしている侍のいる世界で新八の護りたいもの、そして銀さん本人の護りたいもの、それはいったい何?

これからの展開にワクワクするようなお話でした。

見終わった後に「俺の護りたいものってなんだろう?」と考えることしばし・・・

やっぱ、家族だよね。

と、当たり前だけどとっても重要なことを再認識。

さぁ、今日も俺は家族を護るために頑張るぞっ!

気持ちだけは銀さんの友蔵だったのでした。

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この記事を書いた人
友蔵

友蔵です。家族から相手にされない1964年生まれのオッサンです。

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