dTV:【銀魂】第2話「てめーらァァァ!!それでも銀魂ついてんのかァァァ!(後編)」

サムライのイメージ 銀魂アニメ

空知英秋氏の漫画「銀魂」が9月15日発売の週刊少年ジャンプで最終回を迎えることを知って、なんだかノスタルジックな気分になった友蔵がアニメの第1話を鑑賞したことは

dTV:【銀魂】第1話「てめーらァァァ!!それでも銀魂ついてんのかァァァ!(前編)」
週刊少年ジャンプに連載中の銀魂が連載15年目で最終回というニュースに触れ、久しぶりにアニメ版の銀魂が観たくなりました。契約中のdTVにて鑑賞です。

こちらに書きました。

この「てめーらァァァ!!それでも銀魂ついんてのかァァァ!」のお話は、銀魂のアニメ化を記念して通常30分枠で放送するところを1時間番組として放送したスペシャルバージョン。

しかも、原作漫画には無いアニメ完全オリジナル作品。

1時間スペシャルとして放送しているのにもかかわらず、1話分を「前編」と「後編」に分けて扱うようで、このエピソード1話で話数的には2話になるらしい。

(説明が下手で良く分からないかもしれないけど、とにかく(何がとにかく?)、1話が半分にぶった切ってある、ってことです。)

前回dTVで鑑賞した前編は、エンディングテーマが流れることも無く、後編へ続くとアナウンスがあって終了してしまったこともあり、これは引き続き鑑賞しなくては・・・と銀魂(第1期)シーズン其の壱の第2話を早速観ることにしました。

あらすじ

「強くなりたい」と願う加藤健(以下、カトケンと表記)は新八、神楽、猿飛あやめ(さっちゃん)の行う修行に耐えきれず、去って行ってしまう。
一人で酒を飲むカトケンを見つけた銀さんは、共に酒を飲む。
その時、カトケンが強くなりたいと思った理由を知った銀さん。
銀さんはカトケンの大切なものを取り戻すため、万事屋稼業を遂行することに。

新八、神楽と共にドリフト星大使館へ乗り込むのであった・・・

基本データ

放送日

2006年4月4日

オープニングテーマ

無し。

後編としていきなり本編が始まります。

エンディングテーマ

「風船ガム」 by キャプテンストライダム

主な登場人物

銀さん関係

・銀さん
・新八
・神楽
・さっちゃん
・お妙さん
・真選組の面々
など

ドリフターズへのオマージュ

このエピソードではカトケンを始めとして敵役となる天人(あまんと)関係の人物がドリフターズのメンバーにかぶるような設定となっています。

しかもやって来た星がドリフト星ですからねぇ。

どうしてなんでしょうね?

なぜこのタイミングでドリフターズへのオマージュなんだろう。

ちょっと不思議な気がします。

・加藤健(加藤茶?)
・カリヤ(いかりや長介?)
・獅子村(志村けん?)
・プー(高木ブー?)
・下元(仲本工事?)

銀さんの一言

逃げても逃げ切れるもんじゃねぇ。特に、本当に忘れたいことからはなぁ。

この銀さんの一言は結構するどいですよね。

心の奥底にある「本当に忘れたいこと」。

人生やってると誰にでも「本当に忘れたいこと」の一つくらいはあるんじゃないでしょうか。

もちろん、友蔵も持ってますよ。

一つどころじゃありません。

この「本当に忘れたいこと」・・・普段は忘れたことにして思い出さないようにしているだけの「忘れたいこと」。

ふとした瞬間に突然のように思い返してしまうよねぇ。

『ああぁぁぁ』あの時の俺って、みたいな感じで。

それならいっそのこと、その「本当に忘れたいこと」に全力で立ち向かってみろよ。

その「本当に忘れたいこと」と闘えよ。

という銀さんの生きざまがこの一言に凝縮されていますね。

しかも、後編扱いとは言え、第1話目にしてこのセリフを銀さんが口にしていることがすごいと思うのです。

結局、「銀魂」という作品が進んでいく中で銀さんこと坂田銀時は、彼自身が「本当に忘れたい」と思っているであろうことと全面的に闘って行くことになるのですから。

見どころ

ドリフト星大使館へ銀さんたちが乗り込んだところからが本編の見どころとなります。

真選組の皆さんも勢ぞろいで、それぞれが自己紹介をしつつ決めポーズ。

第1回放送にふさわしく、キャラクターの認知を狙った展開となっていますね。

そして、ついにカトケンは「本当に忘れたいこと」から逃げずに、勇気を振り絞って立ち向かって行くのでした。

カトケンの生まれ変わった姿にも注目ですよ。

突っ込みポイント

友蔵がプッと笑った場面は二つ。

カリヤ及びその子分のプーと下元を見た銀さんが

まるでアニメの悪の組織みたいだ

とつぶやくところ。

あんたもアニメだからね。

もう一つは、東村山1号が発進する時のBGMが、ダースベイダーのテーマ曲に良く似せたパクリになっているところ。

ホント、ある意味勝負してるよねぇ。

もう一つ勝負しているところが、銀さんとカトケンが二人でゲロを吐くシーン。

確か、リアルタイムでの放送時間は19時だったはずなので、この番組を観ていたお茶の間では結構な人が夕食の時間だったはず。

それを知ってて、画面いっぱい使ってゲロ吐くんだもんなぁ。

すげぇや。

感想

娘からの手紙を読んでカトケンが泣く定番のお涙ちょうだいのシーンもあり、銀さんたちの大立ち回りもあり、銀魂の魅力を目いっぱい詰め込んだ作品となっています。

これからアニメを観てもらうことを前提として、それぞれのキャラを上手に紹介しているところは先ほど書いたとおり。

ただ、紹介したい思いが強すぎて、次から次へとたくさんの人物が出てくるので、原作を知らずに初めてこのエピソードを観たら意味が分からないと思います。

あくまでも原作を知っている銀魂ファン向けのお話として作ってあると言ったところでしょうか。

まぁ、人気漫画のアニメ化なんてもんはそんなもんですよね。

原作を知ってて当然みたいな作りになっちゃうわなぁ。

あっ、そうそう。

最後の最後にさっちゃんが登場しますのでお見逃しなく!

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この記事を書いた人
友蔵

友蔵です。家族から相手にされない1964年生まれのオッサンです。

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