大山(だいせん)に行ったら【みるくの里】で特製ソフトクリームを食べよう!

アイスクリーム

梅雨入り直前の4日(月)に大山(だいせん)に行ってきました。

大きな山と書いて「だいせん」と読みます。

大山とは

大山隠岐(だいせんおき)国立公園の中でも鳥取県にある標高1,729mの中国地方最高峰の山です。

鳥取県西部の旧国名が『伯耆(ほうき)』だったことから伯耆大山(ほうきだいせん)とも呼ばれていますね。

夏山登山、ウインタースポーツなどで知っている方も多いのではないでしょうか。

その大山、私の住んでいる所からは車で1時間ほどで行けるロケーションにあります。

なので、友蔵は気が向いたら愛車のハンドルを握ってフラーっと大山までドライブすることが多いです。

田舎とは言え、ビルやマンション等の人造物に囲まれて暮らしていると無性に自然の中に身を置きたくなってしまいます。

梅雨入り前の貴重な晴れ間を利用して出かけてきました。

今回の目的は

・ 新緑に輝く木々の中をドライブして気持ちをリフレッシュ

・ 大山に行ったからには【みるくの里】まで足を延ばして美味しいソフトクリームをいただく

の2点でした・・・が、ほとんどメインは特製ソフトクリームかな?

みるくの里とは

みるくの里から見る大山

『大山の自然美が満喫できる大パノラマの”大山まきばみるくの里”」がキャッチフレーズの山の中にある「道の駅」のような施設です。

みるくの里へのアクセス等は公式サイトでチェックをお願いします。

大山まきばみるくの里
大山の裾野に広がる大山放牧場内にあるレジャー施設。手作り体験、レストラン等。

やっぱり一押しは特製ソフトクリーム

みるくの里の特製ソフトクリーム

白バラ牛乳で有名な大山乳業協同組合が誇る牛乳をたっぷり加えたソフトクリームはクリーミーなことはもちろん、濃厚でお口の中にミルクの美味しさが広がって思わず笑顔になってしまいます。

白バラ牛乳や乳製品、アイスクリームや菓子は大山乳業農業協同組合へ
白バラ牛乳は大山乳業協同組合のシンボルマークです。純白の牛乳一滴一滴にまごころを込め、酪農家の心をそのままお届けします。白バラコーヒー等の乳飲料や乳製品、アイスクリームや菓子の生産と販売と工場見学も行っております。

少し大げさに言えばとろけたバターを食べているような感じかな・・・

ただ逆に、牛乳が苦手な人にはこのまったり感が重たく感じられてしまうかも。

お値段は1つ350円(税込)。

特製ソフトクリームは350円

たっぷりの牛乳を使って作ってあるからこのお値段なんでしょうが、もう50円くらい安いともう1つ笑顔が増えるかなぁ。(350円の価値は十分にあります。)

あっ!最後に1つだけアドバイス

これから夏本番となり、それこそソフトクリームの美味しい季節となってきますが、この大山まきばみるくの里の特製ソフトクリームは見た目以上に「ゆる~く」「まったり」としています。

ですから、夏の強烈な日差しの下で特製ソフトクリームを持ってみるくの里からの眺望を楽しんでいたりすると、予想以上の速さで溶けていきます。

もし、ソフトクリームがゆるゆるになってしまった時にはもう周りの目など気にせず、ものすごい勢いで舐め倒すくらいのつもりで、いや、もうバクバクと食べるくらいの感じで特製ソフトクリームと格闘してください。

そうしないと垂れてきたクリームで手はベトベトになるは、コーンからあふれたクリームがボタボタ地面に落ちるは(地面に落ちるだけならいいですが、最悪、自分のクツに付きます。)で、ちょっとしたお祭り状態になりますのでご注意を!

そして、最後まで気を抜いてはいけません。

「へっへっへ、上手く垂らさず食べてやったぜ」と気を許し、警戒心を解いたその瞬間、コーンの部分にかじりつくと

ぼふっ!っと

爆発

します。

コーンの裂け目からクリームが噴き出してきますから・・・

特製ソフトクリームは美味しく食べられるだけではなく、たまに逆襲してきますのでご注意を。

では、では。

アイスクリーム
【Amazonの商品検索できます】
この記事を書いた人
友蔵

友蔵です。家族から相手にされない1964年生まれのオッサンです。

友蔵をフォローする
友蔵をフォローする
遊軍倶楽部